面接後の会議室で再会した元恋人と交わる、禁断の情熱と欲望の瞬間 (ページ 2)
「涼子、こんなに感じてくれるなんて、やっぱりお前は変わらない」
純の手が涼子の胸に触れ、ゆっくりと乳首をなぞる。
「んっ私…婚約者がいるのに…」涼子はかすれた声で呟いた。しかし、その言葉が無意識のうちに消えていく。純の指は再び涼子のソコへ触れていく。
「あっ…純…あぁっ」涼子の声がさらに甘く、乱れソコから聞こえるくちゅくちゅという音が響く。
「君が幸せなら、それでいい。でも今だけは、君を抱きたかった」
純の声が低く震え、涼子の体をさらに強く抱きしめる。涼子はその温もりに包まれながら、思わず体を預けるように純に引き寄せられた。
「ああ…」涼子は無意識にその体の一部を求め、力強く彼を感じ取った。二人の体が再び密着し、涼子はその深い結びつきに溺れるような感覚を覚えた。
「純、どうして…こんな…」
その言葉を言い切る前に、純は再び涼子の唇を奪った。「あっ…」涼子はその激しさに胸が熱くなり、全身が反応を示した。
「あっ…」涼子は思わずその手に身を任せるように体を震わせた。純の指が彼女の体を愛撫する度に、涼子は意識が遠くなるような感覚に襲われる。
「涼子…」純の声が、涼子の名前を呼ぶと、彼女はその声に思わず返事をした。「っ…純、もう入れて…!」
涼子がたまらずそういうと彼の熱いものが体の中にはいってきた。
二人の体が完全に一つになったその瞬間を感じ取り、思わず「んっ…あぁ」と声をあげる。彼女の体が純に包まれ、二人の心が再び深く繋がった瞬間だった。
「涼子、君を抱きしめるたび、何度でも君を感じたい心も体も」
その一言に涼子は再び身を委ねる。体の中で、互いの存在を感じ、深く一つになるその感覚に、彼女はすべてを預けた。
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