仕事で大失敗した私は憧れの上司に呼び出されて…お説教を食らうかと思っていたのに優しくされて (ページ 4)
「まどか、可愛い…」
そう言って私の足の間に顔を埋める。むき出しのクリトリスを柔らかい舌でベロベロと下品に舐めてくる。
あんなに優しく触れてきたのに、今は冷静さを忘れて没入してる感じがする。
恭介さんの荒い息づかい、唾液と愛液でぐちゅぐちゅの水音、速くなる舌の動き…
「あんっ、ああっ、だ、めっ…」
強い快感から逃げようと、自然と腰が動く。それでも舌は離れてくれなくて。
「やっ、、やぁんっ、いっちゃう…だめ、いっちゃいます、いく、いく…っ!だめぇ…っ!」
頭の中、真っ白になって、クリトリスの快感が全身を突き抜けた。ふーっと長い息を吐いて、体を落ち着かせた。
「やらし…悪いな、我慢が利かなくて悪いな…もう、入れたい」
「あっ、待って…っ」
イッたばっかりで、まだ中がヒクついてるのが自分でもわかるのに。
恭介さんは優しくゆっくりと、でも奥まで入ってきた。
「痛くないか?」
「はい、でも、苦し…おっきい…っ」
「せまいな。絡みついてくる…」
大きいと言うより太いって表現の方が合ってる気がしたけど、太いって言うの、なんだか下品な気がして言えなかった。
いっぱいに押し広げられて、気持ちいい。
今までで1番いいって思ったけど、それも嘘っぽく聞こえる気がして言えなかった。
言えない代わりにたくさん声が漏れる。
絶対隣に聞こえちゃってる気がする。
でもそれもどうでもいいくらい気持ちよくて、幸せで。
突かれながら、抱きしめられて、キスをして、恭介さんの口からも気持ち良さそうな声が漏れて、私の耳に息が当たる…
「はぁ、まどかの中、ヤバい、全然持ちそうにないんだけど…」
余裕のなさそうな恭介さんの声、それが嬉しくてわざとキューッと締め付けてみた。
「あっ、ちょ…っ、はあっ、そんな締めたら、出るってば…」
「私も、きもちい…すごい、太い…」
思わず、言っちゃった。
恭介さんのイク瞬間、ただでさえ太いのが、一層パンパンに太くなって、それが私のいいことにギュウギュウ当たって、たまらなかった。
*****
「どうしよう、今までで1番良かった」
「真面目なトーンで言わないで下さいよ」
精液を始末して、慌てて身なりを整えて、ひと口またビールを飲んだ恭介さん。
私も同じようにビールを飲んだ。
「大人ぶってるくせに体はまだまだガキだなぁって思い知らされたよ。全然理性利かなかった」
ごめんなって私の事を抱き寄せて、頭を撫でてくれる。
「ちゃんと大事にするから、俺をまどかの彼氏にしてください」
「あ、私なんかでよければ、よろしくお願いします」
「まどかがいいんだよ」
お互い割といい大人なのにこんな学生みたいな告白してるのがちょっとむず痒い。
でもそれがまた嬉しかった。
明日からまた仕事がんばれそうだなぁって思えた幸せな夜でした。
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