長期出張から帰ってきた彼にすぐさまベッドへ運ばれて…?甘々でとろける中出しHしちゃいました (ページ 5)

「もう!」

そう言って健吾をポカッと叩くと、嬉しそうに健吾は笑った。

「梨花があんなに乱れるなんて…」

そう言ってまたいじわるに笑う。
確かにここまで乱れたのは初めてだった。
久しぶりだったからなのか、健吾がいじわるだからなのか…。

「でも本当に寂しくてさ」

優しくキスをしたあと、髪を撫でながら健吾は優しく私を見つめる。

「こんなに離れることなかったもんね」
「そう!だから俺の中で梨花の存在ってすごく大きいんだなって思った」
「私だって寂しかったよ!」
「そのふくれっ面が見たかったんだよ」

そう言って健吾は幸せそうに笑う。

「健吾…大好き!」

私が抱きつくと

「もう1回…したいの?」

とベッドに押し倒されてしまった。

*****

ずっと一緒にいすぎてわからなかったけれど、思った以上にお互いの存在が大きくて安心する。
このままずっと、健吾と一緒に過ごせたらいいな…。

-FIN-

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