長期出張から帰ってきた彼にすぐさまベッドへ運ばれて…?甘々でとろける中出しHしちゃいました (ページ 3)
「自分で脱いで、開いてみて?」
と言われた。
そんないじわるなこと、この4年間で言われたことがなくて少し戸惑う。
でも、健吾に見て、触ってほしい。
そう思った私は、そっとショーツを脱ぎ捨て、膝を立てた。
私の秘部の目の前に健吾の顔があり、恥ずかしさでどうにかなりそうになりつつ、ゆっくり両手で広げて見せた。
健吾が微笑んだ吐息が秘部全体にかかって、その刺激だけでも声が漏れそうになる。
「梨花…こんなにトロトロになってる」
そう言って私の蜜をすくうと、その指をねっとりとしゃぶって見せる。
その姿があまりにもセクシーで、私はますます熱を帯びた。
そんな私をまた満足げに眺めると、また顔を秘部へ戻しゆっくり舐め始める。
下から上に上がってくる舌の感覚がたまらなくて、私は健吾の頭を抱えてしまう。
健吾はそれに応じるように、私の1番敏感な場所にキスをした。
「あっ…んんっ…」
耐えられず声が止まらなくなると、健吾の舌も少しずつ激しさを増す。
チュッチュッと敏感なところを吸われて、私の意識は朦朧とし始めた。
「健吾っ…だめっ…イッちゃいそ…」
「いいよイッても」
その声とともに激しく吸いつかれ、私の意識はどこかへ行ってしまった。
乱れた呼吸が整う間もなく、健吾の指が私の中に入ってくる。
「はぁんっ…やっ…まだ…イッたばっ…か」
抗議してみるも、健吾の指は止まらない。
ゆっくりと私の中を確認するようにうごめき、ザラザラしたところ優しく撫でてくる。
唇は敏感な場所へキスを繰り返し、私はもうどうにもできなくなって、また甘い声をあげた。
「梨花の中、すごいトロトロであったかい…こんなになるくらい気持ちいいの?」
そう言いながら指の動きが速まる。
ザラザラしたところに、健吾のゴツゴツした指がこすれるたび、声が止まらなくなってしまう。
中指1本から人差し指まで入れられて、私の中がいっぱいになる感覚に陥る。
私の中からあふれ出た蜜を、1番敏感なところに塗ると、そこをさらに親指で押さえつけられた。
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