自分の執事に快楽調教されて、お仕置きにお外で気持ちよくなっちゃうお嬢様の私

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自分の執事に快楽調教されて、お仕置きにお外で気持ちよくなっちゃうお嬢様の私 (ページ 1)

「アッ♡う♡う、ぅ…ひっ♡い♡」

なんどイッたかなんて分からないのに無慈悲に私に入った玩具は動き続ける。
両手足は縛られ固定されているので逃げ道はない。
潮吹きで床を汚さないようにお尻の下に引かれた防水シートはもう給水しすぎて溢れている。
口はギャグボールで塞がれていて涎で胸元はべとべと。
それでもご主人様が帰ってくるまでは私はこの状態から逃げることができない。

もう意識を手放してしまおうか。
そう思った時、ガチャリと部屋の扉の鍵が開けられる音がした。

「今戻りました、お嬢様。少し仕事が立て込んでいて…おや」

「んんぐッ!♡うッ♡ううッ♡」

入ってきたのは執事でありながら私のご主人様のルーク。
ルークが入ってきてようやく開放されると期待するが、ルークは冷たい表情で玩具を私の中に押し込んだ。
絶頂を繰り返して降りてきた子宮に中をかき混ぜるように動く玩具があたり、子宮口に擦れる度に私は絶頂して悲鳴を上げる。

「駄目でしょう、メルクお嬢様。ベッドを汚しては。お仕置きが必要ですね…」

「んんんッー♡うう!う♡」

「駄目ですよ、これもお嬢様のためですから」

ルークが私の乳首をぎゅっとつまんで思いっきり引っ張り上げる。
乱暴に胸の形を変えられて悶える私を見てルークが優しく微笑む。
私はルークがこの笑顔を浮かべている時が一番悪いことを考えているときだと知っていた。

*****

「清く正しく淫乱であれ」

それがこの世界の良い女の定義。
どれだけ頭が良かろうが、どれだけ美しかろうが、最後は淫らに腰を振り男の性欲を満たすために媚びられる女が良い女なのだ。
結婚適齢期を迎えた淑女は皆それぞれ男に媚びれる女になるためにありとあらゆる快楽調教を受ける。
私は周りより結婚が遅れていため、20を過ぎてからはさらにその調教が過激になっていった。

ルークは私の執事であり、快楽調教を施すご主人様である。
身体を傷つける行為以外であるならばルークの言うことは絶対服従。
辛くても、恥ずかしくても、屈辱的でもルークが命令すればそうしなればいけない。

私は先日のお仕置きをすると言われ一人で庭で待っていた。
ルークに言われたとおり、全身が隠れる重たいローブを着て中には何も着ていない。

今まで部屋の外で裸になることはなかった。
ルークと世話をしてくれているメイド以外には勿論裸は見せたことがない。

万が一、風でローブが捲れれば私の恥ずかしいところが見られてしまう状態に落ち着かなくてつばを飲んだ。

「お嬢様、おまたせしました」

「きゃっ!?」

突然後ろから声をかけられて私は悲鳴を上げた。
反応が面白かったのかルークはくすくすと笑っている。

「そんなに緊張していますか?」

「当たり前じゃない!」

「じゃあここでローブの前を開けてください」

「こ、ここで…?」

今は誰もいないといっても自宅の庭。
いつ家族や、使用人たちがとおってもおかしくない場所で脱げと言われて思わず躊躇う。

「命令ですよ」

ルークが語彙を強めた。私はルークの命令には逆らえない。
緊張で震える手でローブの前を開いた。

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