ノーパンで寝たフリしながらイッちゃう!?〜今日は思う存分舐めてほしい〜

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ノーパンで寝たフリしながらイッちゃう!?〜今日は思う存分舐めてほしい〜 (ページ 1)

ドキドキが、どうかバレませんように…
私は今、上はロングTシャツだけ。
下は…履いていない。
そしてベッドで寝ているフリをしている。

これから起こることを期待して…

*****

こんな事をするのにはきっかけがあった。
普段は特にレスということも無く、夫の千景とは円満な関係が築けているはず。

まだ千景と彼氏彼女だったある日、お泊まりデートで遠出した時のことだった。
情事の後私は疲れから寝ていた。
だが、途中で意識が覚醒した時、体に違和感を感じ薄ら目を開けたら…

千景が私の秘部を舐めていたのだ。
私を刺激するだけ刺激しておいて、でも私が寝ていると思っからなのか、挿入はしてこず自分でシゴいていた。

当時の私はどうすればいいのか分からずそのまま寝たフリをするしかなかった。
それを思い出したのは、最近やんわりとあるマンネリを打開したいが為に好きそうなプレイがないか必死に思い出したから。

今日は千景上司に誘われて食事に行っているけど、さっき帰るって連絡があったから、きっとあと五分くらいでは家に着くはず…

私は残る5分でどの体勢になっているのが1番誘えるか必死で考えていた。
…その結果、電気は豆球、仰向けで眠り足は立てて膝だけくっ付けておこうとなった。

我が家はベッドの足元にクローゼットがあり、千景はお風呂上がりにいつも服を取りに来る。
その時に気づいてもるえるかが勝負だった。

ーーーーーーカチャカチャ、ガチャッ

玄関の開く音と「ただいま」と千景の小さな声が聞こえる。
部屋の電気が消えているから、千景は私が寝ていると思ったのだろう。

静かに寝室が開けられ、千景が顔を覗かせたが、そのまま閉めて行った。
(…よし、お風呂に行ったみたい)

千景のお風呂は10分ほど。
その間に足の開き方や服の乱れ等を微調整。

寝室のドア側にあたる右側の裾を少し捲るように上げて、下着を履いていないのが見えるようにした。
時刻は23時。

(もし疲れていたらすぐに寝てしまうかな…でも、ここ数日出来ていないから千景も溜まっているはず…)

自分から誘うなんてした事がなかったので、もうドキドキが収まらない。

10分はあっという間だった。すぐに寝室のドアが開けられた。
今は夏。お風呂上がりはとても暑いからか、千景は服を取り出したのに腰にタオルを巻いたままベッドに腰掛けて涼んでいるようだった。

薄暗い中だから気付かれないだろうと、傍目では分からないほど薄ら目を開けて千景を見ていた私。
すると、ふと千景が私の脚を撫でた。

「寝ちゃって…って、アレ?」

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