校則違反であるバイト中に担任が客として現れて!?甘く強烈な指導に幸せを識る (ページ 8)

眼を白黒させて、やっと言葉を飲みこむ。

「冗談、ですよね?」

「ひどいやつだな、お前も」

先生は眼に見えてがっくりと肩を落とす。

ぎゅっと抱きしめられて、先生の鼓動を感じた。

すごく、すごく早くて、身体も熱い……。

「嘘、だって……先生、学校で眼も合わせてくれないし……」

「そっけなくしたのは悪かった。でもな、理性を保つのが大変なんだよ」

「で、でも。それに」

「あと、妬いてた」

「え?」

「良い年こいたおっさんが、情けない話だけれど。やっぱり好きな女には独占欲が働くわけ。おまけに、学校でも心配しているってのに、こんなエロい制服のバイトなんてしやがって……」

優しく、私の頭を撫でていたはずの手は、いつのまにか私の足を大きく開かせる。

「こっちも我慢の限界だ。美佳、責任、取ってくれるか?」

むき出しの、先生の熱が私の秘部に押しつけられる。

熱く、固い先生の昂ぶりは、びくっと跳ねる。

私が欲しい。

先生の眼は、はっきりと私にそう告げている。

その余裕のない様子に胸がきゅんと切なくなった。

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