若手社員が辱められる恥辱の飲み会、今夜の犠牲者は私でした (ページ 3)

先ほどから飲まされている酒のせいで、頭がフワフワする。

「菜々美はいい子だなぁ」

大和部長は右手をスカートの中に入れて下着の縁をまさぐる。

左手は遠慮なく菜々美の胸を揉み、下着越しに乳首をつまみ始めた。

「やぁ…っ、大和部長、そこは…っ」

右手の指先が下着のゴムの内側に潜り込む。素肌に直接触れた指は、酔いで火照っていて熱い。

「おー?ここも濡れてるぞー?」

知らず愛液をこぼし始めていたそこを、大和部長の太い指がぬるぬると往復する。

左手はブラウス越しにブラジャーをずらし、乳首を人差し指と親指で挟んでくりくりと転がしていた。

課長はまだスマホを向けていた。
動画を撮っているのだろう。

「大和部長、手ぇ出すの早くないすか!」

「うるせぇ、お前もやりたいだけだろ」

笑い声。誰も止めない。
止めたことがないのだろう、この場では。

「ん、…っ……ゃ…、部長、そこ…だめです…」

菜々美は強く抵抗できない。
下着の隙間から触れる熱い指先にびくっとし、乳首を刺激されれば甘い吐息が漏れる。

指の動きは止まるどころか、むしろ楽しむようにゆっくりと奥へ進んだ。

「だめ、じゃなくて——感じてんだろ?」

下卑た笑いが広がる。

左の手もブラウスのボタンの隙間から滑り込み、直接肌を這った。
汗ばんだ掌が胸を揉みしだく。

「ぁ…っん…んん、…は…っ…ぁ…」

嫌だと思う気持ちとは裏腹に、快感が押し寄せる。

足の間にある熱い指先も熱くて、抜き差しされる度に擦れて声が上がる。

菜々美の中が指を締め付ける感覚に、大和部長は低く唸った。

「おい、すげぇな。こんなとこでこんなに濡らしてんじゃねぇよ」

「あぅ…っ、す、すみません…」

「菜々美は淫乱だなぁ」

大和部長は指を奥まで押し込んで、引っ掻くように曲げる。

同時に親指でクリトリスの辺りをぐりぐりと圧迫した。

ブラウスの中の左手は乳首を爪の先でかりかりと引っ掻いている。

「ひぁぁ…っ!や、そんな、同時に、されると…ぉっ!」

菜々美の身体がびくんと跳ねると、大和部長は嬉しそうに腰を突き上げて硬くなったものを菜々美の尻に押し付ける。

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