喫茶店のイケオジマスターが、大人のテクニックで性の悦びを私の体へ植え付ける (ページ 3)

 ラブホテルに入ると、完全に誠一郎のペースだった。天井がガラス張りの部屋を誠一郎は選んでいた。

「してるところが見えた方がいいでしょ」

 たまらなく恥ずかしい。誠一郎は美優をベッドに腰掛けさせた。もう、美優はなるようになれと思っていたし、何より誠一郎のキスの余韻で全身がざわついていた。

「体を楽にしてごらん」

「うん…」

「美優ちゃんが嫌がることはしないから」

 誠一郎の手が、美優の膝をくるくると撫でまわしている。

「僕にはわかるんだ」

「何が?」

「これから教えてあげるよ」

 誠一郎の手がいきなりショーツに潜り込んできた。

「あっ」

 美優は焦ってしまった。買い物の途中からずっと濡れていたのだ。湿り気を帯びているのは間違いない。

 その事実を誠一郎に知られるのが恥ずかしくてたまらなかった。

「最後にセックスをしたのはいつ?」

「私…?えっと…、半年くらい前かな…」

「オナニーは?この濡れ方からして、今日も朝から触ってたんじゃない?」

 そんな意地悪なことを言いながら、スカートはそのままで、ショーツだけを脱がされる。

「あぁっ、こんな…、いきなり…」

 誠一郎の手が、美優の太ももを往復し、ぎりぎりのラインで寸止めされる。脱がされたショーツに、くっきりと染みがついているのを見て、美優は思わず脚に力を入れていた。

 すでに汗をぐっしょりかいている。

「あっ…」

 広げられた脚の奥へ奥へと誠一郎の手が這い回る。すると、一瞬こんもりと膨らんだ茂みに指先がかかった。

「ほら、もうこんなにぐしょぐしょだ…」

 熱く蒸れかえったそこに、手のひらを当ててポンポンと叩くように誠一郎が遊び始めた。

「あぁっ、いやっ…」

 何気なく誠一郎が発する言葉が、ひどく美優を辱める。

「まだ何もしてないでしょ、ほら、洋服も脱がなきゃね」

 誠一郎が美優の全てを奪い取った。

「あ、待って…、マスター…、恥ずかしい…」

 鏡には全裸で寝転ぶ自分の姿が映っている。手で胸を隠しても、脚をくねらせても、その姿は誠一郎を満足させるだけなのだ。

「俺もだいぶ恥ずかしいよ」

 誠一郎も全て脱いでいた。おじさんと言われる人たちの体よりは、普通だと思った。何より、股間に黒光りしたペニスが存在感を放っていた。血管が浮きだっているのがわかり、美優はもう自分が抑えられそうになかった。

「やっぱり美優ちゃんはエロかった」

「そんな…」

「いいことだ」

 ゆっくりと誠一郎が美優に乗ってきた。ゆっくりとキスをすると、今度は遠慮なく舌が絡み始めた。妖しい声が漏れ始める。

 ちゅぱちゅぱと音が響き、誠一郎がゆっくりと下がっていく。

「乳首がもう尖っているね」

 乳房を揉みながら、舌先でつんつんと乳首に刺激を与えられ、美優はじっとしていられなくなった。繊細なタッチと卑猥な音。そして、徹底的に攻められる。

「右と左、どっちが敏感なのかな?」

「だめ…、あぁっ、どっちもだめ…」

「綺麗な肌だ。すべすべで美味しいよ」

「うっ…、はぁん…」

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