マチアプで会った相手が会社の後輩だった…逃げようとしたら資料室に押し込まれて…♡ (ページ 3)
「ねぇ、先輩…」
「…っ」
「続き、します…?」
「ふ、ぅっ…」
温かい吐息が耳を撫でる。
駆け上がってくる快感の波に押され始める。
「だっ、め…」
「とか言いながら、耳弱いですよね。こういう状況、興奮してます?」
彼が笑いながら耳を舐めてくる。
「ひっ…あっ…」
「先輩、声出したらバレますよ?」
「や、だ…まって…んっ」
「待ちませんよ。こういうの好きなんですよね?」
「ふぅっ…んんんっ…」
好き。
めちゃくちゃ好きだし興奮する。
でも、今は昼休み時間だし、仕事中。
この資料室だって、誰かがくるかもしれない。
「だ、め…」
なんとか抵抗のセリフは吐くものの。
「先輩、ここも好きでしょ?んっ…」
首筋を甘く噛まれて吸われると腰が砕ける。
「んあぁぁっ…はぁっ、んっ…」
頭の思考がどんどん鈍っていく。
だめだ、気持ちいい。
もっと…もっとして欲しい。
「だ…っ、めぇ…」
「ふっ…そういうプレイが好みなんですね?いいですよ、俺はそのつもりなんで」
何もかも見透かした彼の意地の悪い笑みが大好物だ。
「あ…んっ、んっ…はぁっ…」
濃厚なディープキスで私の意思は溶かされる。
「先輩って、キスも好きですよね」
「ん……っ、んっ、好き…」
「素直な先輩、可愛いですよ。足、さっきからモジモジしてますね。触って欲しい?」
「っ…」
甘い悪魔の囁き。
もちろん触って欲しい。
でも…ほんの少しの羞恥心と理性が残ってる。
「そ、んな…やぁ…」
抵抗する…ふり。
「イヤ?嘘つき…」
彼の膝が私の脚の間に割って入ってくる。
そのまま膝で股をぐりぐりと刺激される。
「あ、やめっ…」
「ここ、濡れてるでしょ。触って、って言ってくれたらめちゃくちゃ気持ち良くしてあげますよ?」
「あ、あぅ…」
して欲しい。
今すぐめちゃくちゃに犯されたいくらいに。
自分から彼の膝に押し当てて、砂粒くらいの理性で抗う。
「ほら先輩、言って?ここ、どうされたい?」
あぁ、彼は私のツボを知りすぎてる。
「あ…ぁ…な、舐めて…くださ、いっ…」
「ふふ、先輩いい子ですね。めちゃくちゃ可愛い。じゃ足広げて、声出さないようにしてくださいね」
私の脚の間に跪いた彼は、下着ごとストッキングを下ろしてためらいもなくアソコにしゃぶりつく。
「んあぁっ!ふっ…んっ…ん、ん、んっ…」
自分の手でなんとか声を抑える。
だけど、彼から与えられる快感は麻薬のような味わい。
「先輩のここ、やっぱりびしょびしょでしたね。ん…ん…はぁ、クリトリスが触って欲しそうに硬くなってきましたよ」
「ふ、あ…あ…っん」
「ここも…舐めてあげますね…じゅる…ん、じゅる…っ」
「んっ、あっっっ…んんん…」
すぐ後ろには扉。
たまに通り過ぎる人の声が聞こえる。
「ふっ…ん…ふっ、ふぅっ…」
「声、我慢できてえらいですね。でも、これはどうかな」
ぬーっと指が入ってきたのがわかる。
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