手話教室の先生は、ドSでした。~彼が伝える『愛してる』~ (ページ 3)

 中峰先生は私のスカートに手をかけた。腰を浮かすとスカートはするりと脱げ、ピンクのショーツがあらわになった。

「ここは、どうなってる?」

 ショーツの上から秘部を触られると、ぺたりという感触がした。

「濡れまくってるな。そんなに気持ちよかったのか?」

 先生の言葉に、私は唇を尖らせる。

「だって…先生うまいんだもん」

「持山の感度もめちゃくちゃいいけどな」

 そして割れ目をなぞられる。

「んぁっ…気持ちいい…」

「どうしてほしい?」

「直に…触って…」

「どうしようかな〜」

 先生はにやりと笑った。

「触って…お願い…」

「じゃあ、しばらく声我慢な」

「えっ?」

「我慢出来たら、イかせてやるよ。それまでイくの禁止な」

 どうしよう――と思った。

 先生の巧みな指先に、声なんて我慢出来ない。

 そんな私の動揺をよそに、中峰先生はショーツを脱がしにかかり始める。

 そしてあそこが外気に晒される。

「愛液お尻まで垂れてるぞ。お前、淫乱だな」

「そんなこと…ないもん」

「今から喘ぎ禁止だからな」

 そう言って先生は秘部に触れる。

「…っ!」

 私は固く目をつぶり、声を出さないように耐えた。

 中峰先生は愛液を伸ばしながらクリトリスを弄り始める。

「んっ…んん…」

 口をつぐんだままでいることなど不可能だった。

 必死に喘ぎ声をおさえようとするが、声が漏れ出てしまう。

「はぅ…んっ、ん…」

「その声は何だ?」

 クリトリスを摘みながら、中峰先生が意地悪な笑みを浮かべる。

「ちが……くすぐったいだけで…んんっ!」

「中はどうなってるかな」

 中峰先生の指が熱く煮えたぎっているところへ入り込んでくる。

「んっ…! はぁ…」

 私は身体をのけぞらせた。

「中、ぐちゅぐちゅいってるぞ」

「駄目、言わないで……」

「激しくするぞ」

 先生が指を出し入れする。

 その動きはどんどん激しくなってゆく。

「んっ、んっ、んん!! ぁ、ぁぁ…」

 そして、私の一番気持ちいい場所へとあたり、子宮の奥が弾けそうになる。

「イく、イっちゃう…!」

 そう言うと、指の動きが突如止まった。

「イったらだめだって言ったろ?」

「お願い…」

「イかせてくださいお願いします、って言えよ」

「イかせてください…お願いします…イきたいの…中峰先生…」

「可愛い奴だな」

 中峰先生はふっと笑い、再び指を激しく動かした。

「あっ、あぁ、イく、イく…!」

 頭の中が白く弾け、内腿がビクビクとなる。

 快感の波が押し寄せ、静かに引いてゆく。

「……イっちゃった…」

 中峰先生は私の唇に触れ、おでこにキスをした。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: