内緒でHな配信をしていたことがバレて…お仕置き激しめエッチ! (ページ 2)
「ひあっあっあっ…!もう許して…!」
「許してってことは認めるんだね?あれは自分だって」
はい。と果てながら絶叫に近い声で言うしかなかった。
これで終わりかと思われたが、彼は私を抱きよせると、激しいキスを降らせてきた。
無理矢理口を開かされて、口内に何かが流れ込んでくる。
私はそれをゴクリと飲み干すしかなかった。
「何…今の…ひゃあぁっ?!」
胸の頂をピンっとはじかれただけで、びっくりする程の快楽の渦が生まれた。
今まで感じたことのないほどの悦楽。気持ちいいしかない。
でもこれは行き過ぎた快楽にしかなり得ない。私はもうこれが現実なのかどうか分からなくなってきた。
私のナカに収まったままの肉棒はまだそそりたっていて、私を逃がそうとしなかった。
達臣はまた最奥を穿ちながら私に囁く。
「さっきの媚薬だよ。いつもより感じちゃうでしょ?今日はもう…とことん可愛がってあげるからね…」
それから何度も何度も体位を変えて、趣向を変えて、果てて、たっぷり私は愛された。所有印を付けるようにキスを全身に降らせられた時、ああ私はこの人から逃れられないんだなと感じた。
形が変わるほど胸を揉みしだかれて、中央をちゅうちゅうと力強く吸われただけで、私は達してしまう。もう息も絶え絶えて、でも媚薬の効果はまだ続いていて、薄日が差してきたというのに、この部屋にはまだ濃厚な夜の気配と男女の営みが渦巻いていた。
私が力なくベッドに寝転んでいると、最後の一押しとばかりに胸元に愛撫を施す。それに私は満たされた感覚になりながら、意識を手放した。
「昨日は、本当にごめん…」
あれから私は一日中寝ていて、気が付けば日付は変わっていた。
達臣はさすがにやりすぎたと思っていたらしく、お菓子持参で謝罪に訪れていた。
「まあ、ああいうのも嫌いじゃないといいますか…」
「へえ…じゃあ今後もあれくらいやっていいの?」
「いや、さすがにあれはもうご勘弁を…」
それから私は、配信をやめた。
もうそんなことしなくても、私の欲求を満たして、愛してくれる人がここにいる。
それだけで幸せだから、他にいうことなんてない。
あれから味をしめたようにS気を出す彼だけど、それはそれで好きだったっりするから文句は言えないのであって。
今宵も私達は、激しく愛し合う。
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