ただのセフレで、一方的な片思いだと思っていたら実は執着系男子だった?!ねっとり愛されて喘がされちゃう展開に!

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ただのセフレで、一方的な片思いだと思っていたら実は執着系男子だった?!ねっとり愛されて喘がされちゃう展開に! (ページ 1)

「あの…セフレを解消したいです」

 適度な雑音のある喫茶店の中で、私は意を決してその言葉を口にした。
 目の前でそれ聞いている竜星は、顔色一つ変えずコーヒーを飲んでいた。

「それは…好きな人ができたとか?」

「うん。結婚することになったの」

「それ、借金の返済のためでしょ?」

「そうだよ」

「そのために、好きでもない相手と結婚するの?」

「それは…」

私の父親はしょうもない人で、ギャンブルにハマった結果借金を作った。
それを代わりに返済する見返りに、私を結婚させようというのだ。
相手が私の身体目当てなのは明白だ。いやだけど、仕方ない。

「ちょっと場所を変えよう。話の続きはそこで」

そう言って連れてこられたのは、その辺の普通のホテル。
以外だった。絶対ラブホに連れて行かれると思っていたけど…。

ベッドに腰掛けた竜星は、私に膝の上に座るよう要求してきた。
膝の上に座ると、後ろからぎゅっと抱きしめられた。

竜星が主張するソレを私の秘所に押し付けてくる。
ああ、これはーー

「ねえ、それ、俺じゃだめなの?」

「借金はどうするの?」

「俺が稼ぎいいの忘れた?」

竜星は大手証券会社に勤める、いわゆるエリート層の男性だ。
彼ならば間違いなく借金を払えるだろうけど…

本当に竜星のことが好きだからこそ、そんなわけにはいかないのだ。
だから、私はあえて違うことを言って突き放すようにする。

「でも、申し訳ないよ…ただのセフレにそんな…きゃっ?!」

気が付けば私はベッドに押し倒れていた。
竜星が覆いかぶさるようにして、私の両腕を押さえつけてくる。

「ただのセフレって言った…?」

「え…」

まずい。これは地雷を踏み抜いてしまった雰囲気がする。
いつも冷静沈着な竜星が獣の様な目をしている。

「俺は愛美のこと本気で好きなのに、そういう風に思ってたんだ?」

いつになく怒気をはらんだ声に圧倒されていると、竜星が慣れた手つきで私の服を脱がせ始めた。
抵抗するいとまもない。
そして竜星は、下着姿の私を舐めるよう見降ろす。

「へーこんなエロい下着付けて…どういうつもりだったの?」

「こ、これは、たまたまで…!」

そう、本当にたまたまこんな非常に布面積の小さい深紅の下着しかなかっただけ。
他意はないのだけど、これは竜星をあおる結果にしかなっていない。

「ん…!んん…っ」

突然キスが降ってくる。
舌を入れられて、まるで蹂躙するかのように私の舌を絡めとってくる。
いつより強引なキスに、下腹部がきゅんとしてしまう。

ねっとりと咥内を味わい尽くすかのようなキス。
私はそれに翻弄されるしかなかった。

ふいに、竜星の手が下着越しに秘部をなぞった。

「…キスだけで、こんなに濡らして…やらしい」

私が言い訳もできずに顔を赤らめていると、竜星も服を脱いだ。
私の下着を取り払い、秘部の入り口を刺激してくる。

「ねえ。…既成事実、作っちゃおっか。そしたら愛美はそいつと結婚しなくて済む」

「え、ちょっと…待って…!」

「待たないよ。さんざん待った」

そう言うと竜星は私の足を開かせて、いきなり秘部を肉棒で貫いた。
既に濡れそぼったそこはいとも簡単に肉棒を受け入れて、きゅうきゅうと締め付ける。

「ひあっ…!あああ…!」

いきなりの衝撃に体が弓なりになる。
熱と質量を持ったそれは私の膣内をしっかり満たして、私を感じさせる。

「いくよ。」

「ひああっ!!」

いきなりがつがつと最奥をえぐるように突かれて、火花が飛び散るような衝撃が押し寄せる。
遠慮ないようで、時折優しくて、私は翻弄されながら快楽に溺れるしかなかった。

コメント (1)

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  • あい 2025年11月24日

    こういうの好き❤️