ただのセフレで、一方的な片思いだと思っていたら実は執着系男子だった?!ねっとり愛されて喘がされちゃう展開に! (ページ 2)

 
その後何度も何度もイかされて、喘がされて、息も絶え絶えで。
限界なのに、でも竜星は私に愛を囁きながら犯してくる。

「愛美…!愛美…!好きだよ…本当に大好き…!」

「あ、ああ…!私も、好きだから…!もう許して…!」

ああ、また絶頂が近づいている。
接合部はもうじゅぶじゅぶと卑猥な音をたてて白濁が溢れだしている。
まるで耳まで犯されているみたいだ。

たまらない悦楽に、おそらく私の顔は染まっていることだろう。
 
きもちいい きもちいい

それしか考えられない。

「きもちいい…!イっちゃう…!またイっちゃう…!」

「いいよ…!また一緒にイこ…?」

「あ、ああ…!」

また激しい快楽がやってくる。
竜星は私の気持ちいいところを知り尽くしているから、私はただ喘ぐしかない。

涙で視界がにじんでいるけど、竜星がとてもエッチな、欲望に塗れた顔をしているのが分かる。
本当に好きなんだと伝わってきて、それにさえ感じてしまう。

獣のような、絡め取るような、絶対に逃さないという目をしながらただひたすらに私への愛情を示すための、激しい行為。

「あああ…!」

びくびくと身体をわななかせて、私は何度目かも分からない絶頂を迎えた。
最奥に竜星の欲望が吐き出されるのが分かって、それにも感じてしまう。
それが分かったのか、竜星は私の頬を撫でた。

「愛美…好き、大好き。だから俺を選んで」

「うん…私も竜星が好き」

私は結局目の前の、本当の愛を選んで、愛欲に溺れていく。
竜星からの愛撫もピストンも止まらない。

それがたまらなく愛おしいし、気持ちよいし、これだけ愛されてて嬉しくないわけがない。

その後私たちは、朝まで愛しあった。

-FIN-

この作品が良かったら「いいね!」しよう

68

コメント (1)

表示されている文字を入力してください:

  • あい 2025年11月24日

    こういうの好き❤️