私を抱くのは一体誰!?初めての激しい愛撫に私の体は歓喜する… (ページ 2)
「え…」
目隠しをされた、と気づいた時には、私の体は仰向けに転がされていた。
信じられないほど手際よく、私の手首は布でひとまとめにされ、ベッドヘッドに繋がれた。
「拓海?」
いつもとは全く違う雰囲気に、おそるおそる拓海の名前を呼ぶ。
「大人しくしてりゃ悪いようにはしねーよ」
返ってきた声は、いつもよりも数段低く聞こえた。
誰かの声に似ている、と思い、思いついたのは拓海の双子の兄だった。
拓海には、外見はものすごくよく似ているけれど、性格は真反対な双子の兄がいる。
子どもの頃から口が悪く、乱暴者だった。
大人になった今もまともな職には就かずにプラプラしていると聞いている。
そんな彼が、どうして拓海が一人暮らしをしている部屋に? それよりこの状況は一体…? そう思って、私はパニックになった。
私の薄いカットソーはいとも簡単に脱がされた。
ブラ越しの胸が、拓海以外の男の目の前に晒されていると思うと、たまらない羞恥を感じた。
身を捩って抵抗を試みるけれど、体勢的にも力的にも私には全く勝ち目がない。
容赦なくブラが引き上げられて、あらわになった乳首に吸い付かれる。
「いやぁ…、やめてぇ…」
「嘘をつくなよ。乱暴にされるのが好きなんだろ?」
乳首を強く吸い上げられて、その激しい刺激に、私は思わず高い声を上げた。
挑発するような彼の言葉を否定しようとするものの、動きを封じられて強い愛撫を受けることに、私の体は確実に快感を覚えていた。
その証拠に私のアソコは熱く、ビチャビチャに濡れていた。
彼はそれに気づいているのだろう、私の股間が男の大きな手に覆われ、強い力で愛撫された。
下着の中で押し潰されたクリトリスが、経験したことのない快感にどんどん硬くなっていくのを感じた。
「あ、ああん…」
私の口から零れるのは間違いなく喘ぎ声だった。
抵抗を封じられ、恋人じゃない男に求められるなんて恐怖でしかないはずなのに。
今はその恐怖すら、快感へのスパイスでしかなかった。
男の口で散々愛撫された私の乳首は、熱を持って、ただ快感を欲するだけの存在になってしまう。
気持ちいいことをごまかしたくて身を捩るけれど、濡れた乳首に空気が触れ、ますますいやらしい気持ちになるだけだった。
「だめぇ…」
弱弱しい抵抗の声は、何の意味もなさない。
私はあっという間に全裸にさせられていた。
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