凄まじい振動音と共に、丁寧に磨かれていく私の突起…耐えられるわけがない (ページ 3)
「朝香、もうぐしょぐしょだよ」
圭吾はそう言いながら再び電動歯ブラシの電源を入れると、私の陰部に優しく擦りつける。
ピンポイントで毛先がクリトリスに当たると、思わず私の腰がのけぞった。
「ひゃっ…」
「ちょうど当たっちゃった?もっと当ててあげる」
逃げる私の腰を捕まえると、圭吾は私の脚を更に開かせて歯ブラシを隙間に入れ込み、指でクリトリスの場所を再確認すると、そこへ電動歯ブラシを固定した。
「やっ、ダメぇぇ!!」
先程よりも強く震える電動歯ブラシの毛先は、私のクリトリスを捕まえて離さない。
毛先に覆われた突起は、振動に耐えきれず、赤く膨れ上がっていく。
愛液が溢れて太ももをつたい、洗面所の床には小さな水たまりができてしまい、ここまで陰部を濡らしたことがない私は、頭が真っ白になり膝がガクガクと震えだした。
もう限界という頃、歯ブラシがクリトリスから離れ、その瞬間私は崩れるようにその場に座り込んだ。
「まだ座るのは早いよ」
圭吾は私を無理やり立たせると、再び洗面台に手をつかせる。
そして、先程と同様にお尻をむき出しにすると、ぐしょぐしょに濡れている陰部目掛けて、自分の肉棒を突っ込んだ。
「あぁっ!!」
いつの間にか脱いでいる圭吾に気づかず、いきなりの膣内への衝撃に私は身震いをする。
圭吾の肉棒が押し入る度に、私の愛液は更に洗面所に飛び散った。
卑猥な匂いが立ち込み、どちゅどちゅといやらしい音も響き、頭がくらくらとする…。
そこへ、圭吾は再び電動歯ブラシの電源を入れると、私の乳首やクリトリスに押し付けた。
「やぁっ!あぁぁっ!!」
膣奥に圭吾の肉棒を感じながら、凄まじい振動を加えられる乳首やクリトリスに、私は失神してしまいそうだ。
膝が震え、立っているのもやっとの身体に、圭吾は更に激しく肉棒を出し入れすると、それと同時に電動歯ブラシの威力も最大にした。
「いやぁぁぁだめぇえ!」
膣からは大量の潮が溢れ出すと共に、奥には圭吾の白い液体が注ぎ込まれる。
心音がドクドクと鳴り、私はそのまま倒れこんだ。
びしゃびしゃな床が私の身体や衣類を濡らすが、そんなことは気にしていられないくらい、至る所の震えが止まらない。
じんじんと乳首やクリトリス、膣の中までもが痺れ、まるで性感帯にずっと電動歯ブラシを押し付けられているような感覚に陥っていた。
「この電動歯ブラシは、歯を磨くためじゃなくて、朝香の身体を磨くようにしようか」
圭吾はそういうとニヤリと笑い、電動歯ブラシを少しだけぺろりと舐めた。
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