凄まじい振動音と共に、丁寧に磨かれていく私の突起…耐えられるわけがない (ページ 2)

「ひゃあっ!ちょっと!」

「あはは!朝香の背中に当てたらどんな反応するかなと思って(笑)」

「もう!そんなことしたら磨けなくなるでしょ?」

「大丈夫だよ。毛先は当ててないもん」

もうっ!とふてくされながら、私が再び鏡の方を向くと、圭吾はニヤニヤとしながらまたしても電動歯ブラシを私の背中に当ててきた。
ぶるると小さく震えるそれは、背中の線に沿って動き、ぞわぞわとした妙な感覚が私を襲う。

「あっ…!ちょっと圭吾!」

「なんか、朝香の反応エロい(笑)」

「朝から何言ってんの…。もう私、準備したら行くからね」

すると圭吾は私の話を無視して、後ろから抱き着くような体勢になり、服の上から胸に触れた。
優しく這わせるように手のひらを動かすと、その手は私の服の中へと侵入する。
私は日頃、ブラ一体型のキャミワンピを着ていたため、圭吾の手が服の中に入ってくるのも容易い。

圭吾の身体がのしかかるように、後ろからべったりとひっつくため、私は前に倒れこみ洗面台に手をついた。
私の胸を揉みしだくその手は、徐々にワンピースを下へとずらし、鏡にはふっくらと膨れ上がる二つの胸が露わになる。

乳首を摘ままれこねくりまわされると、私の口からは「んっ」と小さな喘ぎ声が溢れ出た。
鏡の中で形を変えていく乳首や胸を見ている内に、羞恥心は高まり、私は思わず顔を伏せるが、視界には直接乳首を弄られる私の胸が映り、更に恥ずかしさが高まるだけだった。

引っ張ったり、弾かれたりしている内に、私の乳首はどんどん膨れあがっていく。

「あっ、はぁ…圭吾、ダメだってば…」

「今日休みだし別にいいじゃん」

「でも買い物が…」

「後で一緒に行こうよ」

圭吾は私の言うことなど聞かず、乳首を弄り続ける。
そして、ぶぅんという小さな振動音が私の胸へと近づいた。

「あぁっ…ちょっだめっ…んあっ」

圭吾の手の中で震える電動歯ブラシは、私の乳首へ当てられ、小刻みに揺れる。
柔らかい毛先が、私の乳首の形に沿ってくっつき、円を描くように動きながら、乳頭を丁寧に磨いた。

「はぁっ…んんっ」

まるで一本の歯を綺麗に磨きあげるように、圭吾は電動歯ブラシを乳首に当て続ける。
たまに擦るように動かされ、その瞬間ちくっとするような刺激が突起の先に走った。

「やっあっ…ダメぇ…」

乳首を左右交互に歯ブラシで弄られ、私のショーツも段々と湿り気を帯びていく。

圭吾は一旦歯ブラシを置くと、私の着ているワンピースを下から捲し上げ、お尻をむき出しにした。
洗面台に手を置き、突き出されたような私のお尻に手を這わせ、ショーツを下へずり下げる。

無防備になった私の陰部に、圭吾は指を滑らせると「くちゅ…」といういやらしい音が洗面所に響いた。

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