ソロウェディングの撮影に行ったら、イケメンふたりにとろとろにされちゃった話 (ページ 6)
白石さんと貪り合うようなキスを交わしながら、今まで感じたこともないような快楽に翻弄される。
ちょ…やだっ…なんか来るぅ…来ちゃうぅ…。
「涼菜さん、出しますよ。うぅっ…」
そう言われた瞬間に、身体がガクガクと痙攣し、ものすごい快感が弾け飛んだ。
「あっ…あっ…あぁあああっ…」
頭の中がとろりと溶け、力が抜けていく。
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白い格子状のフレンチウィンドウには、たくさんの白とブルーの造花の薔薇が飾られている。
窓に向かって右側の壁面にはライトによって背景色を変えられるスクリーン、左側は一面鏡張りになっている。
予約しておいたベアショルダーのドレスは、誂えたようにぴったりで、自分で言うのもなんだけど、鏡に映った私は信じられないくらいに綺麗だ。
あんなことをしてしまって、自分でも驚いたけれど、あんなに気持ちいいセックスなんてしたことはなかったし、イったのも初めてだった。
でも、まだ身体の奥で熱が燻り続けている。
なぜ、白石さんはしてくれなかったのだろう。
撮影が始まり、白石さんと金髪の子にたくさん写真を撮ってもらった。
でも、すべての写真は私ひとり。
って、ソロウェディングだからそれが当たり前なんだけど。
「何かリクエストなどはございますか?」
「あの…今日の記念に、白石さんと一緒に撮ってもらえませんか?」
「お安い御用です。では最高に美しい写真を撮りましょう」
白石さんは私を鏡の前に立たせると、後ろからぎゅっと抱きしめ、首筋に舌を這わせる。
「ちょ…やめっ…」
ベアショルダーの胸元がずらされ、露わになった胸を両手でそっと包み、乳首を指先で転がされる。
白石さんの硬く熱いものがお尻に当たっている。
「ひゃんっ…」
「涼菜さん、すっごい綺麗」
金髪の子が、私を連写する。
「白石さんのそれ…欲しいです…」
ドレスが捲り上げられ、ショーツを下ろされ、いつの間にか薄膜を纏った白石さんのものが押し当てられる。
ずぶりと貫かれ、脳天まで快感が突き抜ける。
「あっ…あっ…ああっ…」
そのまま力強く腰を打ちつけられ、痺れるような快感に翻弄されながら、薄目を開けて鏡に映った自分を見る。
最高に美しい花嫁になれた悦びに震えながら、迫りくる絶頂に身を委ねた。
匿名 2025年11月16日
白石さんメインバージョンが見たい!