ママが再婚したらお兄ちゃんと弟ができました。溺愛されて3人で仲良くシてます (ページ 4)
透が果てたのと同時に、今度はお兄ちゃんが私の中に入ってきた。
「お兄ちゃん…、すごい、気持ちいい…」
「俺も、純奈の中めちゃくちゃ気持ちいい。可愛いな」
お兄ちゃんは優しく抱きしめながら、腰を動かしてきた。
「純奈、大好きだよ」
指と指を絡めるいわゆる恋人繋ぎにしてきた。優しく手の自由を奪われる感じがドキドキする。
「純奈の感じてる顔かわいい」
そう言ってさらに激しく腰を動かしてきた。
「あ…ん…おにいちゃ…ん…」
「ほんと可愛い、純奈」
「おにいちゃん…好きぃ…」
私は無意識のうちに口にしていた。
それが気に入らなかったのは透だ。
「お兄ちゃんだけ?僕は?」
怒った顔で私に詰め寄る。
もちろん透の事も大好きだ。
「透も大好きだよ…お姉ちゃんにキスして?」
「うん。お姉ちゃん大好きだよ」
一生懸命舌を絡めてくる透が可愛い。
そして透とのキスを邪魔するみたいにお兄ちゃんの腰の動きが激しくなった。
「あっ、あっ、そこ…っ、んんっ!」
「ここ?気持ちいい?」
気持ちいいとこにぐっと押し付けたまま、動きを止められた。快感から逃げたいのにしっかり腰を掴まれてて、喘ぐしかできなかった。
「ダメ、いっちゃう、むり、あぁっ!」
「あぁ、ナカすごい。俺も出そう…」
「手伝ってあげる」
お兄ちゃんの動きが速くなる、透は私の乳首を舐めながらクリトリスをくるくる撫でてくれて…
強い快感に声が枯れそうなくらい叫んで、意識を飛ばした。
*****
「夜にまたしたいね」
「純奈の体力次第だけどな」
「あーこれから1週間はたくさんお姉ちゃんとエッチできる!嬉しくてしょうがないんだけど!」
「素直な体してるから、ほんともっと色々教えたくなるよなぁ」
うっすら戻る意識の中でそんな会話が聞こえた。2人で私の髪や顔を撫でながら、話してる。
2人からの大好きを受け止めながら、いつまでも仲良く暮らせたらいいなぁって願いながら、再び眠りに落ちた。
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