小さい頃から決められた婚約者との初夜。愛しい気持ちが爆発して朝まで子作りした結果… (ページ 5)
雪乃の白い手がお腹に飛んだ精液を片手で掬いながら、もう片方の手で自身の女壺をひらいて…
「…琉くん……琉くんの、赤ちゃんのタネ…私の…ココに…ください…」
その靡態に…先ほど大量の精を放出したばかりの陰茎はビチッと力強さを放ち、玉袋はすぐさま新たな子種をその女に注がんと大きく膨らみ始めた。
自分の精液をまとった女が…蕩けた瞳でこちらを見つめ今度は中に子種を注いでくれと懇願している。
赤く、蜜を溢れさせたソコは男根を誘い込むようにパクパクしている。ーーー頭が沸騰しそうだ…もうこの女に自分の精を注ぎ込むことしか考えられない…
誘われるままに、ヒクついたソコに先ほどよりも硬くなった自身のモノを当てがう…
青筋を立てながら、自然と片方の口端がいやらしく吊り上がる。自分でも思わぬ低い声で…
「…そんないやらしく誘うなんて、悪い子だ…本当にいいの?…中で出しちゃったら…雪乃、妊娠しちゃうね…ダメっていっても…もう遅いからね。」
そのまま腰を突き進めれば、男根を嬉しそうにのみ込んでいく。
こんなの反則だ。さっきまで処女だったくせに、あんな風に誘ってくるなんて…。おかげでもう、雪乃のなかに吐精することしか考えられないーー…
先ほどまで紳士的に事を進めたいと思っていた自分ははるか彼方に姿を消していたーーー
「…いいの…琉くんの、赤ちゃん…ほしい…ちょうだい…赤ちゃん、つくろう…?」
すでに出来上がっている雪乃のそこは、その言葉どおり迎え入れた男の射精を催促するように収縮する。
どんな強い男も、女のココには敵わないーーーそれを俺は今日身をもって実感した。
「…いいよ、赤ちゃん…つくろ…俺と雪乃の、赤ちゃん…産んでくれる?…いっぱい子ども、つくろうね…俺と雪乃の子ども…」
本能のまま奥まで突き上げつづけ、求められるまま雪乃の子宮に精を吐き続けた。
朝日がのぼり、雪乃の子宮が俺の子種で溢れるまで、やめなかった。
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新婚の俺たちに、新しい家族が増えたのは、結婚式からちょうど9ヶ月後の事だった。
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