マッサージを受けにいっただけなのに…!気がつけば年下施術者に敬語で攻められていて…?!
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マッサージを受けにいっただけなのに…!気がつけば年下施術者に敬語で攻められていて…?! (ページ 1)
「では、施術を始めますね」
そう言って、彼――年下のセラピスト・陸くんは、オイルを手に取る。
まだ20代のはずなのに、所作は落ち着いていて、言葉は常に敬語。
なのに、その手が私の背中に触れた瞬間、全身の毛穴が一斉に開いた気がした。
…あれ、なんか、変…
脊椎の際を指でなぞられる。
ゆっくりと、静かに。
でも、その動きに“余裕”がある。何かを試すような、確信をもった焦らし。
「力加減、大丈夫ですか?」
「う、うん…」
「そうですか。では、もっと奥の方…深部の筋肉に触れていきますね」
彼の声は落ち着いていて優しい。
なのに、手は太ももの内側ギリギリまで伸びてきて、ヒップの下部に触れてくる。
「さやさん、少し失礼しますね」
そう言って、彼の指がタオルをめくる。
ショーツのラインが見えるところまで、冷静に、静かに。
「このあたり、かなり張ってます。さやさん、冷えやすいので、しっかりほぐしておきますね」
やばい…そこ、もう…
彼の指先が、ヒップの谷間の上を撫でたとき、私は思わず息を飲んだ。
ショーツの中がじわりと湿ってくる。
だけど、彼はまるで気づいていないふうに“施術”を続けていく。
「大丈夫ですよ。リラックスしてくださいね」
彼の言葉が、逆に緊張を煽る。
こんなに敏感になっているのに、優しく言われるたびに、罪悪感ごと快感が増していく。
「さやさん…脚を開いてもらってもいいですか?」
「っ…ど、どのくらい?」
「少しだけで構いません。リンパが詰まりやすい部分ですので」
言葉はあくまで理性的。だけどその“優しい強制力”に、逆らえなくて――
私はゆっくりと脚を開いた。
…だめ、絶対…でも…
次の瞬間、指先がショーツの布の上から、中心をゆっくりと撫でた。
「…少し、湿ってますね」
「っ…!」
「大丈夫ですよ。こういう反応、よくありますので」
そんなわけない。わざと…
でも、彼の声はあまりにも静かで優しくて、
それを否定するのは自分の妄想かと思えてしまう。
彼の指は布の上から、さらに丁寧に、焦らすように撫でる。
ショーツ越しに、くちゅ…という音が小さく鳴る。
「身体の反応って、正直ですよね。…気持ちいいですか?」
「…ち、が…っ、でも…っ」
「大丈夫。…マッサージですから」
笑ってない声。
でも、明らかに“仕掛けてきてる”。
この人…わかってやってる。
私の脚が開いていく。中心がむずむずして、勝手に脈打ってる。
そして――
「ショーツ、少し下げますね」
「っ…!」
「中までしっかり流したほうが、楽になりますよ」
指が布をゆっくりと下ろしていく。
冷たい空気が、濡れた肌に触れる。
それだけで、背筋が震えた。
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