小さい頃から決められた婚約者との初夜。愛しい気持ちが爆発して朝まで子作りした結果… (ページ 4)

熱く膨らんだ自分のモノを取り出しーーー

「ねぇ、雪乃。今から、コレが…雪乃の中に入るよ」

瞬間、雪乃ははじめてみる男根に目を見開いて怯えた。

本当は、あまり怖がらせたくないからこんなグロいもの見せずにしたかったけど…今から誰に抱かれるのかしっかり雪乃にわかって欲しい。

「雪乃…愛してる。俺に雪乃をもっと愛させて?雪乃とひとつになりたい。」

「う…ん…。琉…くん、私も…私も琉くんとひとつになりたい。」

ゆっくり、少しずつ……

慎重に、でもまっさらな場所に自分を刻みつけるかのように奥へ奥へと進む。

初めて男を迎え入れる雪乃のなかは、きつくて、押し入ってくる異物を押し返そうとしながらも同時に、熱くうねって極上の快楽を与えてくる。

「…っ、く…ぅ…!」

「雪乃…っ、苦しくない? いま、全部入った…」

「だいじょうぶ…でも、すごい、圧迫感が…」

内側をグリグリっと押し広げる感覚。

初めての挿入感、でもそれを受け入れてもらう幸福と。

琉が快楽を逃すように息を吐き、少しずつ腰を動かす。

最初はゆっくり。

でも、しだいに速く、深く、激しくなっていく。

「っ、あ、んんっ…琉くん…っ」

「は…っ、やばい…雪乃の中、気持ちよすぎて…腰が止まらない…」

肌と肌がぴったりと重なって、音を立てながら繋がり続ける。

額を合わせて、唇をかさねて、何度も名前を呼びあって。

「……雪乃、愛してる。一生大事にする。」

「わたしも…大好き、ずっと、ずっと……!」

しがみつく腕、熱く突き上げる感覚、甘く崩れる心と身体──

「…っ、雪乃…ごめんっ、もう…俺…っ…」

「…琉くん…いいよ…」

雪乃の両太ももをつかみ押さえてそのまま深く、硬く張りつめたモノを奥まで突き刺した。

「ーーあっ…ッ」

子宮の入り口をノックされて悦んだソコは愛しい男のモノを離すまいと優しくまとわりついてきて射精をねだる。

柔らかい太ももに指が沈み一気に男根をひき抜き勢いよくあたたかな子種が雪乃の秘部からお腹、胸にまで注がれた。

複数回の激しい射精の間、自分の欲望で雪乃が汚されていくのを快感とともにみていた。

「はぁ、はぁ…はぁ…っ、ごめん…!…がまん…でき…なくて……、もっと雪乃に、満足してもらいたかったんだけど…中で出しちゃいそうで…」

お互いの汗と事情の匂いに頭がクラクラする…

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