「私、イクってよくわかんない…」その言葉が彼の心に火をつけた (ページ 3)
「ひっ…あぁぁぁっ!」
きゅううっと締め付けられるように、引っ張られるクリトリス。
私は何が起こっているのかも分からず、ただただ、パニックの状態で喘ぐ。
クリトリスに当たる何かからは、ぶぅぅんと小刻みに揺れる振動も感じた。
クリトリスに刺激を与えられる内に、私の膣内からはどんどん愛液が溢れ出す。
楓はその愛液を、くちゅっ…と少しすくい上げ、膣口のまわりを湿らせた。
そして、今度はうごめくような何かが膣内へと入り込んでくる。
「んあああっ…ダメっいやぁ…!」
私の膣内に入り込んだ何かは、クリトリスの振動よりも更に強く震え、ぐにゅぐにゅと動きまわるよう。
膣壁を押し上げられ、見事にGスポットに当たったそれによって、私の陰部からは大量の潮が溢れ出した。
そこで、二つの何かは振動を止められてしまい、じんじんと疼き続ける陰部に悶えながら私は楓に問いかけた。
「はぁっはっ…楓…今の何っ…?んあぁっ…」
振動は止まっているものの、楓の手によって動かされるその何かは、私の敏感な部分を刺激し続ける。
触らなくてもわかる、ぐちょぐちょに濡れている私の股間…。
かつて、こんなに感じて濡れたことがない私は、驚きを隠せなかった。
「いきなりでびっくりしたよね?これ通販で買ってみたんだ。クリトリス吸引バイブと、電動バイブ」
「バイブ…こんなのがあるんだ…」
「もっと使ってみたい?」
楓の問いに、私は顔を赤くして黙り込む。
本音を言うと、もっと使ってみたい。
だが、そのことを伝えるには恥ずかしすぎて、私から懇願はできなかった。
「使わないの?じゃあどっちも取っちゃうね…」
「待って!」
楓が玩具を取り外そうとした時、私は思わず声を上げる。
「何?」
「使ってほしいです…」
「えっ?もっとちゃんと言わないと分からないよ。どこをどういう風にしてほしいのかちゃんと説明して。じゃないと使わない」
普段こんなことを言わない楓に私はびっくりしつつも、睨みつけるような冷ややか視線を向ける楓に逆らえず、私は卑猥な言葉を並べて懇願した。
「その…二つのバイブで、私の…クリトリスと中をぐちゃぐちゃにしてほしいです。お願いします…」
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