イケメンで強気な年下男性に主導権を奪われた私が、フェラで形勢逆転しちゃう。 (ページ 4)
その一言は、愛理には屈辱的だった。翼の世代は美意識も高いからパイパンが当たり前なのかもしれないが、愛理はそれほど気にならない。何より年上男性としか経験がないこともあり、ジャングルのような陰部が普通だった。
それが、こうして驚かれると、「処理をしていないだらしない女」と言われているように思える。
「もしかして、翼くんツルツルなの?」
「うん」
愛理は当然だと言わんばかりの翼の答えに少しイラっとし、衝動的に翼のボクサーパンツを一気にずり下した。
「ほんとだ!ツルツル!」
さっきまで主導権を握られていた愛理に、形勢逆転のチャンス到来だ。今までに仕込まれたフェラチオのテクニックを見せつけようと、使命感が湧いてきた。
使いこまれていないペニスは、彫刻のように綺麗でカチカチに反り返っている。
右曲がりで、亀頭が大きく、長さは普通だけれど、太さは最高。そんなペニスが目の前にあるのだから、愛理は思わず握りしめてしまった。
そのままゆっくりと上下にしごく。すでに手の中で弾けそうな感触を覚えるが、愛理は容赦しない。
「気持ちいい…、ううっ…」
翼のペースが乱れ始めた。愛理はパクっと頬張ると、付け根から先端まで舌を絡みつけるようにぺろぺろと舐め始めた。毛がない分、驚くほど舐めやすい。
そのまま翼の脚を開き、愛理が座り込んで完全に奉仕体勢に入った。
じゅるじゅると音が響くたびに、翼がぴくぴくっと動く。
「やばい…、上手いって…」
口中に押し込まれる若いペニスを徹底的に舐め回し、逃げようとする翼の腰を押さえ込む。今まで毛に隠されていた部分がこれほど露わになっていると、大人なのか子供なのかよくわからない感情も生まれる。
ただ、翼が必死で射精感と戦っているのがわかり、愛理はたまらなく興奮していた。
「オナニーしてないの?」
「うっ…、するけど…、ぐっ」
先端から我慢汁がにゅるっと溢れている。すぐにでも出してしまいたいのだろう。
「やばい…、イキそう…」
愛理は満足だった。夢中で舐めているあいだに愛理自身も充分に潤っている。翼の前戯を味わうのは二回戦でよかった。
「挿れたい?」
「うん」
今まで、挿れてと懇願する方だった愛理にとって、翼が可愛く思えた瞬間だった。ゆっくりと翼の上に乗る。いきなりの女性上位も愛理は嬉しくてたまらない。
そんな愛理の心情を知るはずのない翼は、完全に愛理に身を委ねていた。
「あぁ…」
先っちょを擦りつけ、愛理の受け入れ態勢を整える。思った以上に濡れている愛理の秘部と、翼のペニスが擦れるだけで軽くイってしまいそうな快感が襲う。
「気持ちいい…、どうしよう…」
喘ぎながらずっぽりと腰を落とした。すっかりぬかるみを帯びた愛理の湿地帯に、暴れそうなペニスが呑み込まれた。
「うわあっ」
「あぁん…」
ぴったりとペニスの周りに愛理の壁が貼りつく感覚。そのまま腰をゆっくりと動かすと、翼がか細い声を漏らす。
久しぶりのセックスでの満足感は愛理の想像以上だった。しかも翼の肌は滑らかで、どこに触れても心地よい。
「すごい…、やばいって…」
翼がそう漏らすたび、膣奥まで勃起を深く誘導する。愛理のクリトリスにも振動が小刻みに伝わり、さらに感度を上げていた。
「ひくひくしてる…やばっ…」
「あー、いい、いい、気持ちいい…」
愛理も悶え始めていた。声が大きくなり異様な快感を覚える。
「だめ、だめ、あぁん、だめー」
「イクっ!」
たった数分で大量のザーメンが放たれた。
「やっぱ年上って凄いね」
「え?経験あるんでしょ?」
「ごめん、ない…」
勝手に経験豊富だと思っていたが、愛理が翼の初めての年上女性になってしまったらしい。
「そっか、じゃあもっと楽しみたいことあるでしょ?」
「うん」
はにかんでティッシュで拭き取っている翼の姿は、カラオケ店での翼とは大きく違った。
何から楽しもうか、愛理に新しい楽しみができた夜だった。
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