目が覚めたらお菓子の家にいた私。夢の中であまあまえっちが始まって!?

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目が覚めたらお菓子の家にいた私。夢の中であまあまえっちが始まって!? (ページ 1)

目が覚めるとそこはやけにカラフルな場所だった。あぁ、これ夢だ。直感的にそう思った。なんかすごく甘ったるいにおいがする。

「お菓子?それにフルーツ?」

よく見ると壁や天井、置かれている家具自体もお菓子やフルーツでできていた。私が眠っていたベッドまでも。匂いの正体はこれみたい。

「あ、起きた?」

夢とはいえ、お菓子の家に感心しているといきなり声をかけられた。びっくりして声のする方を向くと、そこには全く知らない男性が立っていた。

「はい、これホットチョコレート。落ち着くよ」

そう言って彼は私にカップを差し出す。現実でこんなことがあったら怪しいけどどうせ夢だしと思って、私はそのカップを受け取った。

「ん!おいしい」
「でしょ。僕もそれ好きなんだ。気に入ってくれて嬉しいよ」

爽やかな笑顔で私に微笑んでくる。

「あなた、誰?」
「僕はハルキ。君はココミちゃんだよね」
「ここは夢の中なの?」
「気づいてた?そう。夢の中。ココミちゃんの理想が叶う夢の中だよ」

そう言うと彼はいきなり私に口づけてきた。さっきのチョコレートの味がまだ残ってる。

「今日はうんとリラックスしてね」

また口づけると今度は舌を絡められる。なんだか頭がくらくらしてくる。

「ぁ…」

胸の蕾に触れられて思わず声が出てしまった。

「ここきもちいい?」

そう聞きながら、彼は私の服の中に手を滑らせてくる。

「きもちいい…んっ…」

なんかいつもより敏感になってる気がする。軽く弄られるだけで体ががくがくする。

「うん、かわいい。媚薬も上手く効いてるみたいだね」
「媚薬っ?」
「たくさん気持ちよくなってもらいたくて、ホットチョコレートの中に入れておいたんだ。」

そういうことだったんだ。体がムズムズして快感を求めてしまう。そんな私の気持ちを察したのか、彼は私の下着の中に手を入れると、秘芽をくりくりと触ってきた。

「あぅ」

媚薬によって敏感になった体には強い快感だった。触られるたびに腰がへこへこと動いてしまう。

「もうぐしょぐしょ。いらないね、これ」

そう言うと彼は私のズボンと下着を取りさった。

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