目を覚ますと、酔った勢いで告白した男性とホテルにいて!?そこから始まる熱い夜!? (ページ 4)
「あっ!あっ、あっ!イ、って、まだ、イってる…!」
「イきながら突かれるの、どう?」
「だめっ、だめ、ッ、きもち、い、あっ、あッ!」
雷のように快感が体を貫いた。
イったおかげで敏感になってるのか、快楽の波が次から次に襲ってきて視界がバチバチする。
「あ、ッ、ま、たっ、イっちゃ、うう、ぅっ!」
ずっとイきっぱなしなのに、私のナカが喜んでるのが分かる。
気持ちよくて、何も考えられない。
波に流されそうで、彼に必死にしがみ付く。
同時に、ぎゅうううっと性器を締め上げてイってしまった。
「っ、充希、好きだ…」
性器がビクビクと痙攣し、ナカから出ていった途端、私のお腹に熱い精液がぶちまけられた。
「ぁ…一矢の…」
「ごめん、お腹、汚した」
「ううん、嬉しい…」
私で感じてくれた証。それを指で掬って、ぺろりと舐めた。
それは甘くておいしい。きっと彼の愛液だからに違いない。そう思うと自然と頬がほころんだ。
「充希、好きだよ」
「ん…私も、好き、一矢」
キスをして、舌を絡めると少しお酒の味がした。
酒癖が悪くて振られてしまった私だけど、酒癖が悪くて成就する恋だってある。
運命ってよく分からないなぁと笑いながら、私は大好きな彼の背中に両手を回したのだった。
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