目を覚ますと、酔った勢いで告白した男性とホテルにいて!?そこから始まる熱い夜!? (ページ 3)
「充希、積極的でかわいい」
もうイイかな。と指をゆっくりと引き抜いた彼は、ぎしっとベッドを軋ませて上体を起こした。
「一矢…」
「挿れていい?」
「うん、ほしい…」
「わかった」
微笑んだ彼は私のおでこにチュッと優しいキスをしてくれた。
微笑みを返すと、彼は私の足の間に膝をつく。そしてベルトを緩め、ジーンズとボクサーパンツを下げて…そこで目が釘付けになってしまった。
「…、一矢の、…おっきい」
「まじまじ見られると恥ずかしいけど…」
笑いながら、彼の胴体が私の足の間に入ってくる。
比べてしまうのは悪いけれど、元彼のより大きいそれに鼓動がどきどきと高鳴った。
「気持ちよくするから」
「ん…」
ちゅっ、と太腿にキスが降ってきて、ゆっくりと彼の性器が入り口にあてがわれる。
「充希…」
「一矢…、っあ…っ」
元彼のよりも大きくて太いはずなのに、すぐにそれは私の中におさまった。
「すご…っ、全部入った」
「あッ、あっ!」
動くよ、と囁かれて、ゆっくり律動が開始される。
お腹の中を擦られて苦しいはずなのに気持ちよくて。
やわらかい快感の波に揺られながら、奥まで突かれる。
「充希のナカ、俺のに合わせてうねってるの、わかる?」
「んっ、わか、る…っあ、きもち、いぃ、一矢…っ!」
彼の性器は私のナカで大きくなって、その凄まじい圧迫感で息もまともにできない。
はふはふと息をついて、ただ全身で彼を感じるので精一杯だ。
「あっ、ああぁっ、そこ、っ、あぁっ」
とん、と軽く奥を突かれただけで、すさまじい波に飲み込まれる。
また緩く腰を揺らされ、背中が大きく仰け反ってしまう。
気持ちよすぎて声が止まらない。口の端から唾液がこぼれる。
「充希」
「っああぁッ!」
目の前で火花が散った。
容赦ない快感に飲み込まれる。
体がビクビク痙攣して、目の前が真っ白になる。
私、イってる…気持ちいい…!
と、意識が飛びかけたのも束の間、また大きな快感が走り抜けた。
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