大人の色気包容力に癒されて♡年上彼氏と週末限定ご褒美タイム (ページ 3)
「あっあっ、ごめん、私も、イッちゃ…!」
私は耐えられなくなって司さんにしがみつきながら達してしまった。
司さんはゆっくりと引き抜いて私の体勢を変えて背後から抱き締める。
「イッちゃったか…次はどうして欲しい?」
耳元で囁かれ、私はまだぼーっとした顔で司さんを見上げた。
「司さんの…挿れて、欲しい…」
「ふふ。そんなに素直に言われるとな…どんな風にしてやろうかなって気持ちになる」
「後ろから、お願い…だめ?」
「だめじゃないよ。エッチなおねだりだな。そんなにかわいい顔して」
司さんは私の背中に覆い被さり、両手で胸を掴んで揉み始めた。
お尻のあたり、硬くて熱いものを感じる…
「花ちゃん…好きだ」
司さんは私の赤くなった耳に唇を寄せ、もう一度『好きだ』と囁いた。
私だって好きで、好きで、仕方がない。愛しさで胸がつぶれそうなほど。
「んっ、…あぁっ」
瞬間。一気に繋がった。体が熱い。
司さんはそれまでの落ち着きぶりが嘘のように私を求め、後ろから激しく突き上げてくる。
パンパン肌のぶつかる音が二人の情欲を煽り立てる中、司さんが切なそうに漏らした言葉にぽろりと涙がこぼれる。
「──毎日一緒にいられたらいいのにな。花ちゃん」
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