大人の色気包容力に癒されて♡年上彼氏と週末限定ご褒美タイム (ページ 2)
薄い唇の温かさにうっとりしていると、司さんはそのままゆっくりと抱きしめながら私を押し倒した。
少しずつ熱を帯びる吐息に、少しだけお酒の匂いが混じっている。
「あっ…」
私の服の中を長い指が這う。
「あの、司さん…っ」
「体、熱いな。もっと触りたくなる」
性急に胸を揉み始める大きな手がたまらなくて、思わず声を抑えて広い肩に顔を埋めた。
そんな私の耳元で、司さんが小さく笑っている。
「ね、だめぇ…まだ、映画観始めたばっかり…」
「観ててもいいよ」
「でも…っ」
司さんの指先がブラジャーを外し、直接胸に触れてきた。
「あんっ…!」
「花ちゃんが映画観てても、やめないよ」
低く優しい声にビクッと身体が震えてしまう。
私の反応を愉しむように、司さんは乳首を摘んで引っ張ったり擦ったりして刺激した。
「はは。腰浮いちゃったな」
「だ、だって…、っん!」
もどかしそうに身をよじり、甘い声で喘いでしまう私を見る目が優しい。
ドキドキしきりの私とは違って、まだまだ余裕がありそうだ。
司さんは空いている片方の手でパンツの上から割れ目をなぞり始めた。
敏感に反応して脚を開いてしまう私を見て、満足そうに目を細めている。私はこんな意地悪な表情を、なぜだかとても色っぽく感じていた。
「んぅ…司さん、司さん…っ」
熱くなった粘膜に指先が触れる感覚は、何度しても、いつになっても緊張してしまう。
司さんはじいっと私の目を見つめたまま、中指と薬指をゆっくりと沈め始めた。
クチュクチュと掻き混ぜるように動く指に思わず腰が跳ねる
だんだん甘くなる吐息を感じてか、司さんの指がゆっくりとピストンを始めた。
「あぁんっ…!やぁ…!」
「花ちゃん、気持ちいい?」
「うん…気持ちいいよ…もっとぉ…!」
司さんは私の耳元に唇を近づける。
「もっとか。かわいいな…」
優しい口調とは裏腹に、抜き差しのピッチが上がってくる。
大きく脚を開き悶えている私に「いい子だ」と何度も囁きながら、司さんは時々クリトリスを親指で押し潰したり円を描くように撫でたりして責め立てる。
こんなのもう、限界──
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