久しぶりの同窓会で再び交わる元恋人との熱い夜、夫には言えない情熱が戻る時 (ページ 2)
彼の手が肌を滑り、パンツの中に手を伸ばす。
「湿ってる…」和也はそう言い沙織の反応を楽しみながら指の動きを速めた。
くちゅくちゅといやらしい音が聞こえてくる。沙織は体を自然にくねらせ大きく反応する。
「ぁっ、イっ…あぁ」
沙織が体をビクビクッとひくつかせると和也は沙織の足を大きく広げソコに顔を近づけ優しくキスをし徐々に
激しく舌を動かした。
「ダメッさっきイったばかりなの…ぁっ、またイっちゃっう…んっ」
沙織は無意識に和也のモノに触れその場所へ誘導した。
「ほしいの?」和也にそう聞かれると沙織のソコはさらにきゅんと疼いた。
「ほしい…」沙織がそう答えると和也のものが奥深く入ってきた。
「やっ、あっ、ぁんっ!」
二人の熱い吐息が混じり合いさらに熱を帯びていく。
「あっだめっんっもっともっと突いて!」沙織は我を忘れ足を和也の腰に巻き付ける。
「っつ俺もう…」
「出して!」
沙織はすべてを忘れ、ただただ快楽に身を委ねた。
*****
夜が明け、朝日が窓から差し込む。沙織は和也の腕の中で目を覚ました。互いに何も言わず、ただ視線を交わす。
「沙織、ありがとう」
彼の声に沙織は微笑み、「私も…ありがとう」とだけ答えた。互いに言葉以上の感情を共有したことを理解していた。
沙織は服を整え、部屋を後にする準備をした。和也は何も言わず、ただ見送った。
*****
家路につく車の中、沙織の胸には複雑な感情が渦巻いていた。家庭への罪悪感、和也との再会で得た感情の整理、それらが交錯していた。
「私がしたこと…忘れられない」
その言葉は車内に響くだけだった。しかし、彼女は知っていた。家族が待つ家に戻る時、違う表情で帰らなければならないことを。
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