彼氏にローターを入れられたまま映画館デート。周りに気付かれちゃうかもしれないと思うと興奮しちゃう
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彼氏にローターを入れられたまま映画館デート。周りに気付かれちゃうかもしれないと思うと興奮しちゃう (ページ 1)
「や、やっぱり恥ずかしいよ…」
「大丈夫だって」
私の中には今、リモコン式のローターが入れられている。
彼氏の隆太は私を後ろから抱きしめて、耳元で囁くように言う。
「この時間ならほとんど人なんていないし。それに…好きでしょ?」
その言葉で私の体が疼く。隆太の言っていることは間違いない。
私には隠していた性癖がある。
昔から人に見られているかも知れないという状況で興奮してしまうのだ。
隆太はそれをわかっていて私に付き合ってくれる。
「じゃあ行こうか、あかり」
今日はこのローターを入れたまま隆太とデートだ。
最初の目的地である映画館に向かう電車に乗り込んだ瞬間、隆太が私の中のローターを動かし始めた。
こんな人が沢山いるところで…と思ってしまうが、それが更に私を興奮させる。
「んっ…」
思わず声が出てしまう。しかし、それはローターの振動音によってかき消される。
「どうしたの?何か言った?」
「ううん…何でもないよ」
私は平静を装いながら返事をするが、内心ドキドキしていた。
電車がカーブを曲がり、大きく揺れる。すると突然、強い刺激に襲われた。
「ひゃうんっ!」
思わず大きな声が出てしまった。慌てて口を塞ぐ。
幸いにも周りは誰も気づいていなかったようだ。
しかし、隆太は私の反応を楽しむかのようにさらにローターの振動を強くしてきた。
「んっ…んんっ…」
必死に声を抑えるが、どうしても漏れてしまう。そんな私を見て隆太は耳元で囁いた。
「声出しちゃダメだよ」
「わかってる…けど…」
私は涙目になりながら答える。隆太はローターの振動を弱にしてくれた。
「もうすぐ駅だからね」
「う、うん…」
私は隆太に支えられながら電車を降りる。そして映画館まで歩いている間もローターの振動は続いたままだった。
映画館の中に入るとようやくローターのスイッチが切られた。しかし、私の体は火照ったままだった。
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