官能小説家のアシスタントになってから、取材と称して夜に色々試されちゃってます

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官能小説家のアシスタントになってから、取材と称して夜に色々試されちゃってます (ページ 1)

官能小説家のアシスタントに就いて数ヶ月。

大学の頃の奨学金も早く返したかったし、何より速水先生の小説を読んだら…興味が湧いてしまったのだ。
こんなふうにどろどろ溶かされるような攻められ方をしたら、どうなってしまうのかを。

先生は気さくで優しくて、待遇も良く何の不満もない日々を送っていた。
そして実は私のアシスタント業務には秘密のオプションがあって――。

「ンぁッ…!!は、ぅ!ーーンんッ!!」

「鈴音さん、今の身体はどんな感じ?」

そう言って私のクリトリスを吸い上げるおもちゃを当て続けている速水先生が、淡々と問う。

「熱い…っ!も、むりぃ…っ、イクッ、イキま…ぁあッッ!!」

「5回目の絶頂はまだ意識あり…と」

そう言ってぐっとおもちゃを更にクリへと押し当てるのだからたまらず仰け反った。
ぎしりとベッドが軋むだけで、上部に手首を一括りに縛られた私は逃げられない。
そんな状況で強制的に絶頂させられる状況にさえ、興奮していた。

そう、これは小説の取材と称した、れっきとした私のお仕事なのだから。

「まだ15分しか経ってないけど、あと2時間くらいは持ちそうかい?」

「ぁ、ひっ…む、りぃ、無理です…ッ!」

「じゃあ短期決戦でいくか」

カチリ、という音と共にクリを吸い上げる力が強くなる。

「ぁあァぁあッ!!!やっ、ぁ!~~~くぅうッ!」

嬲られ続けたクリへ更に強い刺激が加わり、感じたことのない絶頂感を迎える。
プシャっという音ともに、快感がクリのすぐ下から放出されるような感覚に身悶えた。

「あ、がっ…!ンンぅっ!!な、にぃ…っこれぇ…ッ」

「潮噴いちゃったんだね、続けてクリ攻められるとやっぱ気持ちいみたいだ」

言いながらもおもちゃを当て続けられて、頭の中が快楽に支配されていく。

「ぅあ…っ、きもちぃっ、も、止まっ!あ、…イッ~~~!!」

続く絶頂に身体がのたうち回る。
とろとろとした愛液が溢れて、秘部は切なげにヒクついていた。

「ぁ、速水先生…っ、ナカぁ…ッ」

「ん?中がどうしたんだい」

参考に教えて?と問われれば、素直に口から言葉が溢れていく。

「ナカが、切ない…っ、です…!先生…っ触って」

「それはできないよ、そういう雇用契約だからね」

懇願するけれど、先生はいつも契約にないからと直接私の中を触ってくれる事はなかった。
そのかわり、と彼は細めのバイブを手にする。

「調達したこれ、太さはないけどGスポットをピンポイントで刺激して感度よく開発してくれるそうだ。鈴音さん、少し試してみようか」

「ンぅうッ!…ひ、ア!?」

すんなり入ったそれは、緩やかにカーブしていて、お腹側へと当たってーー。

カチッ

「ッ、あンぅううっ!?っ、~~~!!!ァあッ!!」

ブブブブ、と振動と共に細かくGスポットを叩かれて目の前がチカチカする。

「アッ、くぅッ、ンぁあぁ!!!」

頭が真っ白になって、プシャッ!という音と共に再び深いオーガズムに落とされる。

「いつもより早いな。どんな感じ?」

「ぅ、あっ、これ…ダメぇッ!トントン、気持ちいぃぃっ」

「当たってる?」

「あたって、る!だめなとこ、ずっと、きちゃ…ァああっ!!」

なるほど、と呟いた先生がさらに私を追い詰める。

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