社長にスパイであることがバレてしまい、媚薬と社長のアレで気持ちよくさせられてしまう (ページ 2)
司の手が私の下半身へと伸びていく。そして下着の中に手を入れられ、秘部をなぞられた。
「やぁっ…あっ…んんっ…」
薬のせいで体が敏感になっているせいで、それだけで達してしまいそうになる。
「もうイキそうなのかい?堪え性がないね」
「こ、これは…薬のせいで」
「そうだね。この薬は特別製だ。暫くすれば何も考えられなくなるくらい気持ちよくなるよ」
司は私の秘部から指を抜いた。そして今度は私の服を脱がせ始める。
私は抵抗しようとしたが、やはり体は動かないままだった。
あっという間に私は裸にされてしまう。
「じゃあ続きをしようか」
司は再び私にキスをした。今度は舌を入れられて、口の中を蹂躙されるような激しいキスだった。
「んっ…んんっ…」
薬を飲まされていなくても、司のキスだけで頭がボーッとしてくる。
私はもう何も考えられなくなってきていた。
「君は本当に可愛いね」
そんな私を見下ろしながら司は笑った。そして私の胸を舐め始める。
薬のせいで敏感になっているせいでそれだけでイキそうになってしまうが、やはり体は動かない。
「君の体は本当に綺麗だ」
司が私の胸を舐めたり、吸ったりしている。それだけで感じてしまうのに動けないせいで何もできない。
「ねえ、スパイなんてやめて僕のものにならない?」
そう言って司はまた私にキスをした。今度は舌を入れてくる濃厚なキスだ。
舌を絡められ、唾液を流し込まれる。私はそれを飲み込むしかなかった。
「んっ…んんっ…」
それから何度もキスされ、胸を執拗に責められた私はついに絶頂を迎えてしまう。
しかしそれでも司の動きは止まらなかった。それどころかさらに激しくなる。
「やめ…もうっ…んんっ…!」
「ダメだよ。まだ終わらせない」
司はそう言うと、私の秘所に指を入れた。そして中をかき回し始める。
媚薬の効果もあってか、私はすぐに絶頂を迎えた。それでも司の動きは止まらない。
もう何度イッたかわからなかったが、それでも薬のせいで体は反応してしまうのだ。
「そろそろいいか」
ようやく司が私から離れた時には私は息も絶え絶えになっていた。
そんな私を見下ろしながら、司はズボンを脱いで自分のものを取り出した。
「もう我慢できないんだ。君の中に入れたい」
司のそれは大きく反り返っていて、先端からは透明な液体が出ていた。
それを見ただけで子宮がきゅんと疼くような感覚に襲われる。
「それだけは…」
私は必死に首を横に振ったが、司はそれを気にする様子もない。そして一気に挿入してきた。
「あぁっ…!」
太く長いそれが奥まで入ってくる感覚に私は思わず声を上げてしまう。
薬のせいで痛みはほとんど感じず、快楽だけが襲ってくるのだ。
司は私の腰を掴むと激しくピストン運動を始めた。
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