ミニスカサンタの衣装で、彼に立ったまま下から突き上げられる激しい夜…! (ページ 3)

「ぁ…」

つ、と舌の先っぽが露になった乳首に触れる。

決して強い刺激じゃないのに、柔らかくてあったかい舌に乳首全体を転がされると腰が蕩けそうになった。

気持ちよすぎて、ナカにある彼を性器を何度も締め上げてしまう。

「っ、聡…、ッあ、ああっ」

突然、お尻を支えていた手が少し離されて、奥の奥に性器が思いっきり吸い付いた。

その刺激だけでイってしまって、目の前が真っ白になる。

仰け反ってビクビク痙攣する間にも軽く揺らされて、結合部がエッチな音を立てる。

「ん、ぅ、んんっ、ぁあ、んっ」

「は、ぁ…俺も、イきそ…」

「んん…」

唇を食まれて、舌を深くまでねじ込まれる。

苦しい、でもそれ以上に気持ちいい。イっちゃう。

快楽の波が一気に押し寄せてきて彼に思いきりしがみ付いた。

と、同時にナカに熱いものが流れ込んできた。

「ん、ぁああッ!んんんっ!」

思いっきり仰け反って、びくんびくん、と全身を跳ねさせながら達した。

唇を離してもすぐ食らい付かれて、熱い息を呑み込み合う。

「ぁ、は…あ…聡…」

「…っは…、茉優」

ずる…っ、と性器を引き抜かれて、私のナカから愛液がたっぷり溢れ出てくるのを、スカートの中で感じた。

気持ちよさの余韻に浸りながら鏡を見れば、衣装をぐちゃぐちゃに乱された自分が映っていて、目を覆いたくなってしまった。

しかも衣装は彼の唾液や精液でどろどろ状態。

もうこの衣装は着られないな…っていうか着る予定もないけど。

そんなことを思っていると、彼の両腕が私を衣装ごと抱きしめた。

「聡?」

「サンタさん、良い子の俺にプレゼント。もっとちょうだい?」

言いながら、彼の手が私の腰を抱く。

こんなエッチなことをしてきて、どこが良い子なんだか。

そう言い返す間もなく、彼の唇が降ってくる。

こうして私たちの性夜は、明け方まで続いたのだった。

-FIN-

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