ミニスカサンタの衣装で、彼に立ったまま下から突き上げられる激しい夜…! (ページ 2)

「あん、あっ、あん!」

ケーキのように甘い声と、パンッ、パンッと肉のぶつかる音が耳に響く。

全身鏡に映っているのは、両方の膝裏を抱え上げられ、下から激しく突き上げられている私の姿だ。

足元を支えるものは何もない不安定な体勢。けれど聡のたくましい両腕に全身をしっかりと支えられている。

「ほら茉優、っ、鏡見て。すっげぇエロい」

「ん、あっ、やら、ぁっ…!」

言われて鏡を見れば、短いサンタのスカートが、ぱんっ、と腰を打ち付けられるたびに激しく揺れていた。

繋がっている箇所が見えないけど、これはこれでクるものがある。

そう思ったらますます興奮してきた。

「茉優」

「あっ!あっ、あっ、あっ!」

ばちゅっ、と一層強く奥を突かれて、ナカが彼を締め付けてるのを感じた。

お腹の奥から痺れるような甘い快感が、頭の上まで突き抜ける。

そのまま全部を入れたまま奥をノックされて、離れてはまた同じところを突かれる。

そうされると快感が落ち着く前にまた引きずりあげられて、ずっと気持ちいいところから降りてこれなくなる。

「だ、めぇ…いっぱい、奥、とんとんしちゃ…っ、またイッ…!」

「いっぱいイけよ、茉優」

「んんっ、あああぁっ!」

鼓膜に直接囁かれて、必死に聡の首にしがみつきながら私は何回目かの絶頂を迎えてしまった。

ビクビクと全身が大きく痺れる。それでも彼の腰の動きは止まらず、私の奥を突いてくる。

「んあぁっ、や、やら、イってる、イってるから、ぁ…!」

「あ~…すっげ、締まる」

両足を大きく広げられて、ばちゅばちゅと奥を突かれる。

体を揺らされながら、落ちるかもしれない、でも気持ちいい、もっとして、と欲望が溢れ出すのが自分でもわかった。

「聡、ああっ、あっ、ああっ」

きゅうう、と膣を締め上げながらまたイって、荒い息を吐きながら余韻に浸る間もなくまた突かれる。

ずっとキモチイイが続いていて、脳が沸騰しそうだ。

「あっ、ああっ、聡…っ」

必死にすがりつくと、布越しに乳首を噛まれてまたイってしまった。

そんな私の反応を見て彼が笑って、大きく開いた胸元に歯を立て、布地を下へと引っ張り下げる。

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