これは夢?それとも現実?片思い中の彼に奥まで激しく突かれる熱い夜 (ページ 4)
「柚香ッ!」
「あっ、あっ、あ…!」
もう背中に必死にしがみついて、ただ突き上げる快感に耐えるしかできない。
ぱんぱんっ、と肉のぶつかる音だけが部屋に響いて耳まで犯してる。
音を立てて耳を舐め回されて、ちゅっ、と離れる唇の音ですら達した。
「恭一…んんっ、ん…!」
絶頂に達したその時、突然口を塞がれて息が止まった。
ビクビクうねりながら中にある性器を締め上げ、イき続ける。
勝手に体が跳ねて思わずしがみついた背中に爪を立てて喘いだ。
彼は汗だくの首や顔を拭いながらシャツを脱いで、床に投げる。
露わになった腹筋と胸板が汗と私の体液で濡れて光っていて、視線が釘付けになってしまった。
「恭一、好き…もっと激しく抱いて…」
「ほんとにこれ、夢か?最高…」
指の先まで痺れるような余韻で息もできない。それでも膣は喜んで彼のペニスを飲み込もうとする。
「柚香に、ずっとこうしたかった」
「あっ!あっ!あぁっ!」
欲望をぶつけるような激しい腰使いで奥を抉られ、気付けばまた大きな声を上げながら絶頂していた。
もう夢なのか現実なのかわからないほど、部屋は甘い空気で満たされていった。
もう何回、何十回イったのか。
自分が今、どんな顔で、どんな体勢でいるのかもわからなかった。
でも、これだけはわかる。
「夢でも現実でも、好きだよ」
愛の告白をしっかり受け取った私は、頷いて彼を奥まで受け入れたのだった。
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