様子がおかしいというダンジョンの調査に入ったら、えっちなトラップに捕まってしまった件 (ページ 4)

「え?なん、で…」

理解が追い付かない。

ルークさんは荒々しくベルトを外すと、赤黒く膨れ上がった肉棒を露出させた。

「本当なら、このままお持ち帰りして俺の女にしようと思ってたんだけどなあ。こんなの不可抗力だよ、なぁ?」

屈強な腕で腰をがっしりと掴まれ、ずん、と強引に肉棒を挿入される。

「え…っ、あぁっ!?」

触手に散々弄ばれた後の膣内は、強引な挿入すらも悦んで受け入れた。

先程までの生温い感触とは違った、生身の人間特有のその熱さに、膣内がとろけていく。、

「いや…っ、ほんとに…はい、って…ぇ…っぁ、あぁっ、あっ、んんっ」

ぱんぱんと腰を打ち付ける音が、石造りの空間に響き渡る。

張り詰めたカリが内壁を抉りながら、入口から最奥までを休みなく往復する。

「っぁ、やぁっ、そんな、に…っ、んあっ、や、ぁっ、激し、くぅ、しない、でぇ…っ、あぁ、っん」

過ぎた快楽が、思考力を奪う。

触手に蹂躙され尽くした私の身体は、催淫魔法による影響も後押しして、快楽だけを従順に拾うように改造されていた。

「あんっ、ぅあ、っ、おちん、ちん…、あっつ、ぅぃ…っ、んふ、あ、あんっ、んんっ、ふぅっ」

私の喉から吐き出される嬌声はこれでもかと甘ったるく、どこか切なげな響きを帯びていた。

まるで媚びているような声色だ。

「はぁ…っ、ついさっき会った男に無理やり犯されて、そんなによがるかよ、っ!」

「そん、な、こと…ぉっ、んんっ、言った、って…ぇっ、あぁっ!んっ、んっ、あんっ」

きもちいい、きもちいい、きもちいい。

もうえっちなことしか考えられない。

「なあフィオナちゃん、俺達こーんなに相性が良いんだ。俺の女になってくれるよな?」

「なるっ、なる…っ、なり、ますからぁっ」

肯定の返事を聞いたルークさんは、満足げに笑い、ピストンをさらに速める。

「っは、中に、出してやるよ…!」

「あっ、あっ、だめっ、ああっ、んっ、いっ、ぐぅ…っ!」

最後の一突きで子宮口を穿つように突き上げられ、私は背中をのけ反らせて派手に達した。

中に出された白濁はじんわりと熱を持ち、その存在を控えめに主張している。

…触手のときはあんなに嫌だったのに。

快楽に侵された私の理性は、ルークさんの肉棒に支配され、子種をぶちまけられる背徳感に興奮を覚えてしまった。

*****

ダンジョンからの帰り道。

私とルークさんは近くの街で着替えを買った後、宿屋で一泊することにした。

「あっ、あっ、だめ…っ、ルーク、さんっ、あっ、あっ」

当然、そのまま眠りについて、何事もなく朝を迎えるようなことにはならない。

腕を後ろに引かれたバックの体勢で、何度も何度も秘孔を突かれ続けている。

「他の、お客さんっ、もぉ、っん、いる、のに…ぃっ、んっ、あんっ」

「むしろ聞かせてやれよ、フィオナちゃんのそのエッロい声」

「やぁっ、んっ、そん、な、恥ずかしい、ことぉ、言わない、で、ぇっ、あぁっ」

もう何度イかされたのかも覚えていない。

嬌声が響き渡る、甘い夜はまだまだ続く。

-FIN-

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