寒い夜こそセックスで熱い夜に…!?大好きな彼に後ろから激しく突かれて甘々エッチ (ページ 2)
「な?侑李」
「ぁ…あっ、あっ」
はむっと耳を食まれ、舌の感触が耳穴を這う。
そんなふうに甘く焦がされて、お腹の奥が疼かないわけがない。
きゅん、と反応した私の秘部が、彼を求めているのは自分でも分かった。
「ん…、きて…私の中に…」
期待でドキドキと心臓を高鳴らせながら言えば、背後の彼はベルトへと手をかけた。
カチカチと金属音が鳴りバックルが外れると、ゴムをつけた性器が私の腰に当てられた。
「芳樹…」
「侑李」
彼のフェロモンにくらくらしながら、私は窓ガラスに手を付き、自ら腰を上げた。
私の痴態に興奮したのか、ごくりと固唾を呑み込む音が背後から聞こえてくる。
「かわいいなぁ、侑李…」
興奮気味に囁かれ、下着が下ろされる。
そうするとすぐに熱くて太い性器が私のお尻の狭間を滑った。
ズッズッと擦り付けられ、私の秘部がますますキュンと鳴く。
「あっ…芳樹、はやく、ぁ…」
吐いた息に白く曇る窓ガラスには、興奮に頬を染めた私が映っている。
カーテンを閉めないと周りに見られてしまうかもしれない。そう思う余裕なんてなかった。
私は彼の熱を中へ誘い込もうと腰を揺らして秘部へと導くのでいっぱいいっぱいだった。
「侑李、入るよ…」
「ん…、き、て…きて、芳樹…あっ、あぁっ…!」
彼の鋭い切っ先が秘部を割り、ゆっくり入り込んでくる。
ゾクゾクとした快感が背筋を駆け抜け、きゅうきゅうと先端を締め付けてしまう。
「っ、く…、侑李…そんなに締められると、入れない…」
「んんっ、だってぇ…」
ひとつになれる喜びで、私のそこは彼をさらに強く締めてしまう。
そんな私の体を抱いて、彼は嬉しそうに笑った。
「ゆっくり入れるから」
「ん、ぁぁっ」
しっかりと腰を掴まれて硬く太い先端が、ゆっくりと私の中に収まってくる。
「ひ、ん……あぁ……」
がくがくと膝が快感で震え、窓ガラスに縋りつく。
ガラスは外の風と私の手でカタカタと鳴った。
「ほら、だんだん入っていってる」
「ふぁっ…!」
軽く揺すられ、浅いイイ所を揺さぶられる。
そうされると私の中が彼の熱を離すまいとしゃぶりつき、奥へ引き込もうと収縮を繰り返している。
「あ、あぁっ…あぁん…!」
彼の性器で中が拓かれていく。長い時間をかけて彼の形にされたそこは、ピッタリと吸い付くように彼の根本まで呑み込んだ。
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