寒い夜こそセックスで熱い夜に…!?大好きな彼に後ろから激しく突かれて甘々エッチ (ページ 3)

「は、ぁあっ…!芳樹、も…あぁ…、ん…」

「立てなくなっちゃった?侑李、かわいい」

「ぁぁっ…!」

支えるように彼の腕が私の脇下に入り込む。

そのまま支えられながらも深く突かれ、彼の両手は私の胸を再び揉み始めた。

「あっ、あんっ、あっ」

「ん、かわいい」

「ああっ、あっあっ…深、ぃ…ッ!」

胸を激しく揉まれて力が抜けてしまう。そのまま、へたり込みそうになった体を支えられ、彼に激しく突き上げられる。

「ああっ、あっ!芳樹…!」

気持ちがよすぎて視界がチカチカし始める。

私の体はもう、彼に揺さぶられるがままに快楽を享受していた。

「ぁ、ぁ、だめぇ、芳樹…っ」

「…侑李」

甘い声と息で喘ぐと、ずるりと彼は性器を引き抜き、私を正面から抱きしめた。

向かい合う体勢になって、キスをしながら再びひとつに繋がり合う。

「んっ、あっ、あっ、あぁっ!」

激しい打ち付けの合間に何度も重ね合わせた唇の隙間から声が漏れ、熱が膨張していく。

「あっ、芳樹、だめぇ、イッ…ちゃう…!」

「ん…一緒に…」

「ふぁ、あぁあっ…!」

奥を強く突かれ、痙攣するように性器を締め付けた。

私の奥にあるゴムの中に、温かなものが広がっていくのを感じて背筋がぞくぞくと甘く震える。

「はぁ…はぁ…、芳樹…」

「侑李…」

しばらく抱きしめ合って、互いに熱く息を吐き合う。

「服、汗だくになっちゃったね」

「そうだな」

部屋の中は暖房を効かせているとはいえ、こうも汗だくになってしまっては逆に体が冷えてしまいそうで。

「お風呂、入ってから寝よっか」

「だな。一緒に入ろ、侑李」

「ん…」

キスをすると、繋がったまま身体が持ち上げられる。

今季一番の寒い夜は、まだまだ続きそう。でも、そんな寒さを吹き飛ばすくらい熱い夜になることだろう。

そんなことを思いながら、私は彼に微笑んだ。

-FIN-

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