鉄道オタクの彼に女王様気分で言葉責めをする私。でも、彼は巨根で私を黙らせた (ページ 2)
金曜日の夜のラブホテル街は混んでいた。周りはいちゃいちゃしているカップルばかりで、手もつながず歩く二人は明らかに浮いている。
おまけに、こんな展開に慣れていない二人は、さっきまでほろ酔いで盛り上がっていたのに、すっかり酔いが覚めたかのように無口になっている。
ホテルに誘ったのは桃花だが、洋平も断る素振りは全くなかった。
「ここでいいよね?」
「うん」
桃花が適当に部屋を選び、そのまま二人で部屋に入る。
「ラブホ、初めて?」
桃花が洋平に聞く。
「うん」
「え?洋平は童貞?」
「ううん、違う」
「へー、そっか」
洋平はきょろきょろと部屋を見渡しながら、正直に答えた。
「桃花ちゃんは?」
「私も経験はあるし、ホテルも初めてじゃない」
「じゃあ教えてよ、いろいろ」
そう言って洋平がいきなり桃花をベッドに押し倒した。華奢な見た目とは違い、洋平は意外と力強い。
「ちょっと…」
「いいよね」
そのまま洋平が桃花の唇を奪う。
「んんっ…」
ぶちゅぶちゅと何度も唇を押しつけられ、桃花は手足をばたつかせて抵抗した。
「待って!」
そう言って、桃花は体勢を変え、洋平の上に乗る。
「もっと私の唇、ちゃんと味わってよ」
今度は桃花がゆっくりと洋平にキスをして、ねっとり舌を絡ませる。洋平はその一瞬でキスの仕方を習得したかのように、桃花の舌を受け入れた。
桃花の息が少しずつ荒くなる。洋平は桃花の生々しさをもっと楽しみたくなり、シャツに手を滑り込ませた。
すべすべで弾力のある桃花の肌の上を、洋平の手が撫で回す。
そのままブラジャーを外し、桃花のDカップの乳房を鷲掴みにした。
「あぁっ…」
お酒のせいなのか、洋平の手の温もりが心地よいせいか、体を火照らせじんわり汗をかいていた桃花は、自分から洋服を脱ぎパンティーだけになった。
「わぁ、すごい…」
白くてぷりんと弾ける乳房を見て、洋平は興奮を隠せない。ずっと乳房を揉み続けている。
桃花は乳首まで硬くなっているのがわかっていたけれど、何も言わず目を閉じていた。それぐらい、洋平の触り方が好きだった。
外側から揉まれ、円を描きながら乳首に向かう。
「ねぇ、乳首舐めて…」
思わず桃花がそう言うと、洋平は嬉しそうに顔を乳房に埋め舌で乳首をペロペロと舐め始めたのだ。
「いい…、もっと…」
桃花の体はどんどん紅潮している。洋平は経験が少ないと言ったけれど、こんなにも自然に桃花の体を扱えることが不思議だ。
そして、桃花の口調が少しずつ洋平に対して強くなる。
「ねぇ、あそこも舐めてくれる?」
「いいの?」
「うん、お願い…」
本当は恥ずかしいくせに、桃花は濡れていた。愛液が溢れるせいでパンティーが割れ目に張り付き、それも刺激になっていた。
洋平は乳首を吸いながら、桃花の腰やヒップを撫で始め、そのまま下へ下へと進んでいく。
「洋平も脱いでよ」
桃花に言われて、洋平はシャツとズボンを脱ぎトランクス一枚になった。
すると、桃花の目に飛び込んできたのは、洋平の股間の膨張具合だった。
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