ただの仕事仲間だと思っていた年下の男の子の、不器用で熱いキスの嵐に溺れていく私 (ページ 3)
靴を脱いだ途端、悠人が抱きしめてきた。
そのまま壁に押し付けられ、耳や首筋にキスをしていく。
「んっ…」
「悠人って呼んでください」
「…は、悠人さん…」
「『さん』いらない。悠人って呼んで」
「…悠人…」
梨乃がなんとかそう言うと、悠人がまた熱く求めてきた。
先ほどよりも触れている時間が長い。
(苦しい…)
体から力が抜けていく。
「っ…!」
梨乃が崩れかけた時、悠人がそっと梨乃の体を支え、軽々と抱きかかえる。
「…ベッド行きましょう」
「待って…!先にシャワーを…」
「後でいいです」
「あっ…やっ…」
悠人が梨乃をベッドにおろし、唇と体を重ねてくる。
「んっ…ふっ…」
キスをしながら、悠人の手が梨乃のシャツのボタンを外していく。
「や…電気…」
「だめ。ちゃんと見せて」
有無を言わせぬ口調で、悠人は梨乃の体を露わにしていく。
「…きれいですね」
悠人の手が、唇が、梨乃の胸の敏感なところに触れる。
「ん…!」
悠人はゆっくりと梨乃の乳首を舐めていく。
「あっ…!んっ…!」
声が抑えられない。恥ずかしいのに、もっとこうされたいと思ってしまう。
「梨乃さん、腰上げて」
言われるがまま体が動く。気がついたら全て脱がされていた。
「ほら、脚開いて」
「やっ…」
悠人の大きな手が梨乃の太ももを支え、脚を開く。
「…濡れてますね」
「見ないで…」
「そんなに気持ちよかったですか?」
「そんなんじゃ…」
「もっと素直になって」
「あっ…!やっ…!」
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