ご主人様に愛されるメイドの私は、リモコンローターを入れられながらお仕事をする (ページ 5)
「次はどうしようか」
創一様は私を抱きしめたまま耳元でそう言いました。私はまだ達した余韻でぼーっとしていましたが、それでもなんとか答えます。
「もっと…イカせてください…」
そう言うと、創一様がズボンのベルトを外しました。そして私を机の上に乗せ、足を開かせます。
「それじゃあ頑張ってね」
そう言って創一様は私の中に挿入しました。中はもうすっかり濡れてしまっていて、創一様に絡みつくのがわかりました。
私は机の端を摑んで必死に体を支えました。けれどその体勢は余計に奥まで入ってくることになってしまい、私はまた達してしまいました。
「っ…はぁ…あ…」
もう何度目になるかわからない絶頂に、私の体は限界を迎えかけていました。それでも創一様は動き続けます。
「も…だめです…創一様ぁ…」
私がそう言うと、創一様が私の腰を持ってさらに深く押し込んできました。私はもう声も出すことができずにただ体を震わせました。
*****
それからも何度もイカされ続けた私は、とうとう意識を失ってしまいました。
目を覚ますと、そこはベッドの上ではなくソファの上でした。隣には創一様に寄りかかるようにして寝かされていました。
「あ、起きたんだね」
創一様が振り返りながら言いました。時計を見るともう朝の時間でした。私は慌てて起き上がります。
「ご、ごめんなさい…私…」
「いいよ気にしないで」
そう言って創一様は私にキスをしてきました。私の体はそれだけでまた反応してしまいます。そんな私を見て創一様は笑いました。
「じゃあ今日も楽しいことをしようか、芽依」
私は体の奥がきゅんと疼くのを感じながら答えました。
「はい。私は創一様のメイドですから」
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