ご主人様に愛されるメイドの私は、リモコンローターを入れられながらお仕事をする (ページ 3)

創一様は胸と秘部の中のローターをそのままに、スイッチだけを切りました。そして私に服を着るように命じます。
足首あたりまであるメイド服のスカートは私の体に着けられている玩具を完全に隠してしまいました。

「じゃあ今日はそのまま仕事してね。よろしく」
「は、はい…」

まだ絶頂の余波も残っているのに首輪だけを外されて外に出されてしまいました。廊下に出るとメイド長に呼び止められます。

「芽依さん。午前中は階段の掃除をお願いします」
「はい」
「本日はお客様がいらっしゃるので決して手を抜かないように」

私は言われた通りに階段に向かいました。玄関を入るとすぐに見える大きな階段の手すりなどに汚れが残らないように丁寧に掃除をしていきます。

しかしそのとき、私の中に入れられたローターが急に動き始めました。

「ひやぁっ!」

思わず声が出てしまいました。ローターは私の弱いところを刺激しながら、ゆっくりと動いています。

「っ…く…」

私は何とか声を押し殺して耐えました。けれどローターは止まることはなく動き続けます。

「あ…っ、や、だめぇ」

私の中が濡れていくのがわかります。それでもなんとか掃除を続けようとしますが、どうしても手が止まってしまいます。
すると階段の上から誰かの笑い声が聞こえてきました。

「そんなに反応しているとみんなにバレちゃうよ。メイド長にも怒られちゃうかもね」
「創一様…」

創一様は私に見せつけるようにしながらローターのスイッチを切ります。私の全てが創一様に握られているような気がして、私はぞくぞくとするものを感じました。

「ほら、ちゃんと掃除を続けて。今日は午後からお客さんも来るからね」

創一様はそう言って階段を降りていってしまいました。私はどうにか体勢を立て直して掃除を続けます。
けれどときどき中のローターが振動するせいで、掃除を終えることには私は息も絶え絶えになっていました。

ローターの刺激は快感を与えてくるものの、イキそうになる前にスイッチが切られてしまうのです。私の体は完全に発情し、もうイキたくてイキたくてしかたがなくなりました。
午前中からこんなことで、午後はどうなってしまうのだろうか。不安と期待で私の心はいっぱいになっていました。

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