ご主人様に愛されるメイドの私は、リモコンローターを入れられながらお仕事をする (ページ 4)

午後には予定通りお客様がいらっしゃいました。私は玄関でお迎えをします。

「ようこそおいでくださいました」

私はお客様の上着を受け取り、軽くブラシをかけます。しかしそのときに急に中のローターが振動を始めました。私は声をどうにか堪えながらお客様を部屋へ通します。

創一様とお客様が商談を始めるとスイッチは切られました。私はほっとしました。
商談中の創一様はまさかメイドに玩具を仕込んでいるとは思えないほど、平然とした表情でお話をしています。
私がぼーっとその光景を眺めていると、スカートの中の玩具が急に激しく震えだしました。

「っ…!」

私は思わず声が出そうになりましたが、なんとか押しとどめました。しかしローターは止まることなく動き続けます。

創一様の方をチラリと見ると、彼は私を見て小さく笑みを零しました。真剣な話をしながらも創一様は手の中のリモコンを操作します。
振動が強くなり、私は声を抑えるためにスカートの中で脚をすりあわせました。しかしそれでも体はごまかしようがなく、流れ出した愛液が脚を伝っていきます。

「それじゃあ、よろしく頼むよ」

創一様の言葉で商談が終わったことがわかりました。私はすぐさま片付けを始めます。その拍子にローターの振動が止まりました。
けれど安堵することはできませんでした。お客様をお見送りしようと動いた瞬間、足元に小さなシミができていたのでした。私はどうかそれに気付かれないようにと願いながらお客様を送り出します。

「芽依」

お客様が帰った後、創一様は商談に使った応接室に私を連れ込み、内側から鍵をかけました。

「声は我慢できたね。でも、これはいただけないなぁ」

創一様が指しているのは例の床のシミでした。それは小さいものでしたが、創一様の目はごまかせなかったようでした。
創一様がリモコンを操作し、ローターの振動を中にします。それから私の両胸を揉むようにして胸の玩具のスイッチも入れます。その瞬間、私は立っていられなくなり座り込んでしまいました。

「ご、ごめんなさ…あ、やぁっ」

創一様は座り込んだ私を抱き寄せました。そしてそのままスカートの中に手を入れてきます。

「こんなにびちゃびちゃにして…そんなに良かった?」
「は…はい…」

ローターは私の一番弱いところを責め立てています。私はもう限界でした。

「イきたい?」

創一様が私の耳元で囁きます。私はもう何も考えられなくなって、ただ快楽に従うしかありませんでした。

「は…っ、あ…イキたいです…も、もう…」

私がそう言うと、創一様はローターの振動をさらに強くしました。そしてそのまま私を絶頂へと押し上げていきます。

「あっ!だめ、イクっ、イッちゃいます…!」

その瞬間、頭が真っ白になって体が痙攣しました。私は創一様に抱きつきながら体を震わせます。

「よくできました」

創一様が私の頭を撫でました。その優しい手つきに、私は思わずうっとりとしてしまいました。

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