夫の嫉妬心から荒ぶる激しいセックスへと発展。普段とは違う雰囲気の夫に不覚にも私はゾクゾクとしてしまう (ページ 3)
「んんっ…」
突然のことに、私の頭は追いつかない。
先ほどの出来事で酔いは冷めたと言えど、お酒の力はまだ私の中に残っており身体は熱くふらふらする。
それに拍車をかけるように、直哉の舌は私の火照りを更に上昇させた。
「んっ…はぁっ」
直哉の太ももが私の脚を挟みこみ、身体を壁に押し付けてくる。
その衝撃に耐えきれない私の背中は壁をつたって、ずるずると下へさがっていった。
直哉はしゃがみ込んだ私に覆いかぶさるようにのしかかると、服の中に手を入れ胸をまさぐり、乳首を摘まむ。
その瞬間、熱く敏感になっている私の身体は乳首に感度が集中した。
「んっあっ…」
直哉がつんと尖った突起を指先で転がすたびに、私の口からは甘い吐息が漏れる。
ころころと転がされる乳首は、徐々に固くなっていった。
直哉は私に上の服とブラを脱がせると、乳首を口の中に含み生暖かく湿らせていく。
口の中でくりゅくりゅと動き回る舌に合わせて、私の乳首も形を変えていった。
「んっ…はぁっ…ダメだよ直哉…こんなとこじゃ…」
「子どもは寝てるから安心して」
直哉の肩に手を伸ばし乳首への愛撫を阻止しようとするも、直哉の力は強く、簡単には私から離れない。
そのまま直哉の手は私の身体をつたいながら下に伸び、股間からショーツの隙間に入りこんだ。
手探りで私の突起部分を探しあてると、こりこりと指先を動かし刺激する。
乳首と同時に、陰部の小突起も敏感に固くなっていくのがわかった。
「んっ…!」
子どもは就寝中とはいえ、大きな声を出してはいけないと、私はなるべく喘ぎ声を我慢する。
「抑えててあげるよ」
声を我慢している私に気が付いた直哉は、私の口を手で押さえながら、もう片方の手で割れ目を弄ぶ。
「んんっ…ふぅぅ…!!」
直哉からの愛撫に耐えきれず、私の目には涙が浮かぶ。
感じすぎて頭がくらくらする…。
その様子を見ながら直哉ははぁはぁと興奮しながら、少し冷たい声でささやいた。
「他の男に触られてんなよ」
コメント (0)