家庭教師のイタズラ心と勉強嫌いのえっちな生徒。勉強以外は100点でした (ページ 2)

ペンの先でクリトリスの周りをゆっくり円を描く。この小さい粒のどの部分が1番感じるか、そこから探ろうと思った。

粒の右側、上、左側、頂点、少しずつ責める場所を変えて反応を見る。どこを刺激しても気持ちよさそうに喘いでカワイイ。

濡れてきたのか、女の子特有のいやらしい匂いが漂う。声といい、匂いといい、どうして女の子はこんなに男を興奮させる材料ばかりでできているんだろう。

もっともっと感じさせてやりたくなる。

直接触りたくなって、ペンを置いた。
俺に触られる瞬間、優里奈はどんな顔をするのか見たくて、顔を隠していた枕を奪った。

「あっ…ねぇ、やだ、恥ずかし…」

「なんで、可愛いじゃん」

覆いかぶさるようにして、顔を覗き込む。余裕あるような顔して見せたけど、本当は俺の方が必死かもしれない。

可愛くて、可愛くて、めちゃくちゃにしてやりたい衝動で、どうしようもなくなってます。本当は。

そんな気持ちをぐっと抑えて、ゆっくり下着に手を入れた。ヌルヌルの蜜を指にすくって、クリトリスに擦り付ける。

「あっ、あんっ、んんっ…!そこ、きもち、いい…」

「まだ皮の上からしか触ってないのに、そんなに気持ちいいの?」

「せんせ、っ、すごい、気持ちいい…」

「普段名前で呼ぶくせに、こんな時に先生呼びはズルいでしょ…」

甘えた優里奈の声でもう限界。荒っぽくキスしながら、服を脱がせていく。脱がせると言うより、剥ぎ取る感じ。

柔らかい唇、吸い付くみたいな肌、綺麗な形した胸も、全部がたまらない。
優里奈の表情を見る余裕もなく、夢中でキスして夢中で胸を揉みしだく。

唇を離すと優里奈が熱っぽい目で俺を見て口を開いた。

「遥斗もこんなになっちゃうんだね」

「優里奈が煽るからでしょ」

俺から仕掛けたイタズラのはずだったのに、気が付いたらすっかり優里奈のペースに飲まれてる気がした。もしかして最初から俺の事誘ってた?なんて自分に都合のいいようにすら思えてくる。

優里奈の乳首を舌で転がしながら、そんな期待をした。

「はあっ、あんっ、遥斗の舌、すごい、きもちぃ…じょうず…」

「じゃあこっちも舌の方がいいかな」

クリトリスを撫でてから、さっきよりも大きく脚を開かせた。愛液がおしりまで垂れていやらしい。まだ舐めてないのにヒクヒクと物欲しそうに動いてる。

「ね、自分でクリの皮剥いてごらん?優里奈も1人でするでしょ?」

「は、恥ずかしいから、あんまり見ないでね…!」

恥ずかしがりながらも言う事を素直に聞いてくれる優里奈。ほんと、今日はどこまでも素直で可愛い。
いつも俺の言う事なんてちっとも聞かなかったからこそ、ギャップに余計興奮する。

剥き出された芯に舌を這わせる。いつもは隠れて刺激を受けないクリトリスの根元から狙う。優里奈が高い声を上げて仰け反った。

「あぁーーーっ!だ、めっ、そこ、やぁっ!」

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