彼氏がいるのに残業えっち!夜のオフィスでイケメン同期に迫られて… (ページ 3)
「ね、舌出して。舞」
私はもう、隼人になされるがままだった。
熱い舌が絡み合う。
開いたシャツの隙間からブラジャーをずらし、ツンと上を向く乳首を隼人の指先が弄ぶ。
「何だよ、乳首勃ってんじゃん」
「もう、恥ずかしいよ」
「かわいいって」
隼人は愛し気な目を向け私の乳首を甘噛みした。
本当に私のこと好きなのかもしれないと思うくらい甘い痛み。
温かい舌先で舐められて、思わず口元を押さえる。
(嘘…私、会社で…)
「…気持ちいい? ここ、熱くなってるけど」
スカートをたくし上げられ、ストッキング越しに下着を撫でられる。
指でこすられて、だんだん熱く濡れてしまう。
「あっ…! だめ、ここ、会社だよ…!?」
「それが良いんじゃん。ここならあいつ、入って来れないし」
隼人は私をデスクに押し倒し、ストッキングを破き始めた。
ちょうどパンティのところだけ破られ、指先で弄ぶように弄られて──自分のあまりにも恥ずかしい格好に思わず耳が熱くなった。
隼人はすっかり欲情した目で私を見下ろして、もつれる指でベルトを外し始める。
「すっげ、エロい…あいつ、こんな舞を見たらどう思うだろうな。ストッキング破られて、脚広げられて、これからグチャグチャにされる」
「わ、わざわざ言わないで。…今日だけ、だからね?」
「やだよ」
隼人は完全に勃ち上がったモノで私を一気に貫いた。
「ああっ!」
「今日だけなんて嫌だ」
隼人は私の返事も待たず、激しく腰を打ち付けた。
「待って、こんな…! あっあっ、だめ! 隼人っ!」
「何がだめだよ、めちゃくちゃイイ声出してるくせに…っ!」
グチュグチュと粘膜のこすれあう音がする。
「ああ、やべえ…舞の中、最高…っ!」
──最近、彼とは正直上手くいってなかった。
セックスだってひさしぶりで、男の人の体ってこんなに硬くてあったかいんだったな…なんて考えてしまう。
(今ごろきっと同じ会社のあの子と、こういうこと、してるんだろうな…)
「舞、泣いてる?…痛い?」
「ないて、ない。痛く、ない…っ」
獣欲のままに奥を突いていたピストンがだんだん緩やかに、甘くなっていく。
「舞…俺、遊びじゃない」
隼人は私を優しく抱きしめて、つながったままキスをした。
何度も何度もキスをした。
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