独占欲強めのS彼。深夜のオフィス、ローターで限界までイかされ続けて… (ページ 4)

(十分、耐えられた…?)

(よかった、玲司の言いつけを守れた…!)

私は、息も絶え絶えで、ぼんやりした頭で玲司を見上げる。

「ご褒美をやらないとな」

玲司はそういってベルトとズボンを下ろすと、そり返った男根を見せつけた。私も素早く下の服を脱ぐと、デスクに手をついて、お尻を向けた。

「玲司…早く、ココをぐちゃぐちゃにして…!」

快楽に濡れた私の顔を見て、玲司は満足そうに笑った。

ずぶぶ…と、圧倒的な圧力で肉棒が入ってくる。

「ああぁッ…!!!」

後ろから激しく突かれながら、胸を揉みしだかれる。

(気持ちいい…!おかしくなっちゃう…!!)

「ローターは気に入ったか?」

「やだ…!そんなのより、玲司のおちんちんが、一番好きィ…!!」

「…そう言うと思った」

低く笑う声と同時に、ローターを花芯に当てられる。それでも、ピストンは止まらない。

「アァァァッ…!!!」

限界を超える刺激に、私は咽び泣き、デスクにしがみついた。
パン、パン、とリズミカルに肉棒を出し入れされる。

(だめ…!私の気持ちいいところばっかり…!)

強制的にオーガズムに導かれ…
目の前に星が瞬いていく。

(前に当てながら、出し入れされると…!!)

(もう、もう限界…!)

「ァア…!アんッ!アッ!ァアッ…!」

膝が震え、目の前が真っ白になる。

気が付けば、潮を吹いていた。

「待っ…!玲司ッ…!漏れちゃ…!」

そう叫んだときには、もう、止め方が分からなかった。

肉棒を抜き差しするたびに、ぷしゅ、ぷしゅ、と潮が吹き出す。
それは、ピストンに合わせて、まるで『漏らして』いるかのようで…

「やぁ…!!玲司ッ…!!ァッアッ…!」

オフィスを汚してはいけない。
そんな気持ちより、目の前を快楽を追いかけるのに必死だった。

「また、イクぅ…!!」

「好きなだけいかせてやる…!」

「アッ!玲司ッ…!玲司…!う、うぅ…ッッ!!」

(気持ちいい…!)

(玲司…!好き、大好き…ッ…!!)

ガクガクと腰を振るわせながら、何度も天国へ導かれる。

潮を吹かされ、イキ狂い…
オフィスの私のデスクの絨毯が、惨めなほど濡れていく。

「美月…いくぞ…!」

低く掠れた声が聞こえたときには、私の心も身体も、とうに限界を超えていた。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: