独占欲強めのS彼。深夜のオフィス、ローターで限界までイかされ続けて… (ページ 2)

「そうだ、今日はいいものがある」

玲司はジャケットの内ポケットへ、ためらいもなく手を差し込んだ。

「…それって…!」

そう呟いた私の喉が、勝手にひくりと震える。
玲司が取り出したのは、淡いピンク色のローターだった。
手のひらに収まるほどの、小さな長丸形。角のない、柔らかそうなフォルムが、かえっていやらしく目に映る。

指先で転がすように持ち上げられたそれを、玲司は見せつけるように揺らし…
支配者の余裕を滲ませたまま、唇を歪めて笑った。

「お前が、どれだけ俺に従順か、確かめようと思ってな」

「そ、そんな…!」

「まず、お試しだ」

そして…私の谷間に、小さな機械を押し当てた。

ぶーん…
低い振動が、肌の奥にまで染み込む。

「やっ…!」

知らない刺激に、肩が跳ねる。
怖い。なのに、ドキドキが同じくらい強くて…!

「これを、自分でアソコに当てるんだ。十分ほど我慢できたら、許してやる」

「じゅ…十分…?」

十秒でさえ危ういのに。
こんな振動を『アソコ』に当て続けたら…

(…本当に、壊れちゃう…!!)

「…俺のことを本気で好きなら、玩具なんかでイクはずないよな?」

次の瞬間、ぐい、と膝を押し開かれ、スカートの奥まで空気が入り込む。
バランスを崩した私は、はだけたブラウスのまま玲司にしがみついた。

「きゃっ…!」

「ん?もう濡れてるのか」

パンストとショーツ越しに指が押し当てられ、敏感な部分をなぞるようにぐりぐりと確かめられる。
その感触だけで、腰がびくっと跳ねた。

「ま、まって…!やぁっ…!」

「…やっぱり、淫乱確定だな」

「ち、違う…違うの…!これは…!」

「じゃあ何だ?仕事中、ずっと濡らしてたんだろ?」

「違うっ!私が…好きなのは…!玲司だけ…!!」

その言葉を聞いた途端、ぶーん、と機械の微振動がアソコに押し当てられた。
パンストとショーツ越し。一番の急所から少しずれているのに、今の私には、それだけで膝が崩れそうな刺激だった。

「ひぁぁ…っ!!」

「いい声だ。他の男には聞かせたくない。絶対にな」

玲司は、ショーツの内側へ無理やり手を突っ込むと、直接、花芯にローターを押し当てた。

機械の振動がアソコを刺激する。
期待で熟れたソコが、ものすごい勢いの微振動にさらされ、私は悲鳴を上げた。

「ッア…!!んんん…!!」

下唇を噛んで、耐えた。

(こ、こんなの…十分も保つわけない…!)

頭の芯が、じん、と痺れたように麻痺していく。

「っ…!っ…!!」

「ちゃんと、ここに当てるんだ。できるな?」

そう言うと、玲司は私の股に手を当てて、ぐいぐいと押し上げる。逃げ場のない圧が、私を襲う。

「あっ…あっ…!」

玲司は腕時計をちらりと見て、薄く笑った。

「まだ一分も経ってないぞ」

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