独占欲強めのS彼。深夜のオフィス、ローターで限界までイかされ続けて… (ページ 3)
(こんなの、無理だよ…!!)
アソコが燃えるように熱い。
溢れる愛液で、パンストの奥がぐっしょりしているのが分かる。
でも、絶頂には届かない。
「んっ…っ…!」
静まり返ったオフィスに、玩具の低い振動音が響き渡る。羞恥心と期待が、胸の奥で絡まり合う。
「玲司…っ!玲司…!」
思わず、呼んでいた。
「どうした?」
一糸乱れぬ玲司の姿。それに対して、私はブラウスをはだけて、レースのブラを曝け出して…デスクの上で、M字開脚だ。
せめて、舌を絡めて、愛を感じたい…!
「お願い、キス、キスして…!」
「駄目だ」
「あっ…あっ…お願い…」
玲司の無碍ない態度と、下半身のもどかしい刺激で、気が狂いそうだ。
「身体は正直だな」
(イかない…!イッちゃだめ…!)
しかし、意思とは無関係に身体は開いていく。
私は無意識に腰が反って、胸を突き出す格好になっていて…ローターのもどかしい刺激を、全身で欲しがっていた。
玲司は私のレースのブラをずらし、胸の先端を口に含んだ。
「んぁあッ…!!」
つんと尖った蕾を、ぬらぬらと舌で舐められると、子宮がきゅんきゅんと騒ぎ、涙を流して喜んでしまう。
「玲司っ…!それ、だめぇ…!!」
「どうして?美月は、ここを舐められるの好きだろう?」
「今は…っ!やぁ…ッ!」
「お前には、俺しかいないんだよ」
「っ…!!!」
カチカチ、と玲司が手にしたリモコンを操作した。
その途端、私のアソコに当たっているローターが、振動パターンを変えて…
「っきゃ…!!ンッ…!!ンッ…!」
花芯を激しく刺激していたローターは、今度は身体の奥にじんわりと響くような振動に変わる。アソコがヒクついて、絶え間なく愛液が溢れる。
それから、どれくらい時間が経ったのか。
絶頂に向かって、身体が高まっていき…
(だめ、イきそう…!)
「んん、ん…!…ンン…!!」
(イッちゃう…!!)
絶頂まで、あと少しで手が届きそうになった瞬間…振動が止んだ。
「はぁっ…はぁっ…!」
振動は止まっているのに、アソコがヒクついて仕方がない。余韻に突き動かされるように腰を動かすと、固いローターがヌルヌルと花芯を擦った。
「んう…んん…!」
考えるより先に、身体が求めてしまいそうになった、そのとき…
「十分経ったぞ。よくやったな」
玲司が、声を掛けた。
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